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学校・授業・ノート


ノートが売っているなら市販のノートをそのまま利用しよう


<落ちるノートの作り方>

★先に書きましたが、一般に、人は同時に二つのことをこなすのは困難で、ノートをとりながら先生の話を正確に聞き取ると言うのは難しいのです。なのでノートを取っている時間は先生の話を正確に聞き取ることができないので話半分になってしまう可能性が高く、学習の効率が悪くそのような場合ノートをとっている時間は非常に無駄です。なので、両方を同時にこなすことができないような人はゼロから自分でノートを作ることは今すぐやめたほうがいいでしょう。また、きれいなノートをとる人が成績がいい訳ではないので、きれいなノートを取ることに満足してしまってノートを復習することがないような人は今すぐノートをとるのをやめましょう。


<合格するノートの作り方>

★ノートを取る時間は無駄なので先に記したように友達にコピーさせてもらったりしてノートを作る方法があります。しかしそれも時間の無駄であることが多いです。ノートをコピーする時間も無駄だし、毎日コピーするのに何百円も使うのも無駄。印刷したものをノートにはるために切り貼りする時間も無駄です。そういう無駄な時間は単語のひとつでも覚えていたほうがいいのです。

★ということで、市販のノートがあればそれを大いに利用しましょう。そうすれば余計なノートを作ると言う時間が必要なくなるからです。

<ノートを作ることが勉強になる?>

★よく、ノートを作ること自体が勉強になると言う人がいます。和田秀樹氏もノートを作ること自体が勉強になると言っています。しかし本当にそうでしょうか?能力の高い人はノートをまとめること+勉強を同時に行うことが可能なのですが、わたしのように能力が高くない凡人は、ノートを作るときには作ることに気が取られてしまって、肝心の内容が頭に入らないと言う場合がほとんどなのです。なので、多くの場合、ノートを作る時間は無駄と言うことになります。

<市販のノートを利用た方が効率がいい>

★よって市販のノートがあればそれを大いに利用するほうが効率がいいのです。世界史のノート日本史のノート地理のノート政治経済のノート倫理のノートなどのノートというものが売っています。こういうノートを利用し、授業中先生が特に重要といったことをちょこちょこと付け足して書いていけばいいのです。はじめからよくまとまっているノートなので復習の際にも便利です。

★よってゼロから自分でノートを作ろうと考えている人学習効率が悪いので今すぐにやめたほうがいいでしょう。

まとめ>
1:ノート作りは基本的に時間の無駄。
2:作るくらいなら市販のノートを買ってそれを利用しよう(特に社会科系は市販のノートが売っている)
3:重要なところは市販のノートに書き込めばよい
4:友達も失わないですむ(笑)

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