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基礎段階で色ペンでの色分けは無駄! 今すぐやめよう! 「色ペンの使い方について」


<落ちる色ペンの使い方>

★高校一年生のころは学校ではきちんと先生の授業を受けて、まじめにノートを取って色ペンを使ってきれいに塗り分けたりきれいなノート作りを心がけていました。基礎がまともにできていない段階で自分勝手に色分けをして勉強した気になっていました。女の子なら誰でも経験あると思います。女の子ってのはどうしてもノートをきれいに取りたくなるものなんですね。


<合格する色ペンの使い方>

★それを管理人代理Dさんに教えたら、<色ペンで色分けは今すぐやめよう>といわれました。教科書を色分けするとなるときちっと色分けをするのが女の子には多いと思いますが、これは大変な無駄です。なぜなら、そもそも大事なところ(重要なところ)は勉強ができるようになってはじめてわかるものであり、基礎段階の勉強のはじめの時期に色を塗り分けるなどというのは無駄も無駄。ノートや教科書が色だらけになって結局どこが重要だかさっぱりわからないというような結果に終わってしまうのが落ちです。重要なところがわからないのに色分けしても全く意味はないのです。なので色分けは今すぐにやめましょう。

★もちろん、学校や予備校に通って先生がここは重要だから色分けしよう!といったようなときは色分けしてもかまいません。わたしが言っているのは、基礎段階で自分の好きなように色分けをしないようにしようということです。

<まとめ>
1:基礎段階で色分けは無駄
2:色分けは内容の重要度が判別できるようになってから
3:先生が重要といったところは色分けしても良い

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