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能力を伸ばす技術


凡人が中高一貫校などの超進学校・超有名進学塾
の人たちに勝つための能力を身につける技術


受験に絶対に役に立つ「速聴」という技術>

中高一貫校などの超進学校に通うような人たちは小学校から訓練に訓練を重ねてきて中学受験・高校受験を勝ち抜いてきています。そういういわゆる秀才たちに勝つためには、わたしたち普通の凡人が普通に努力していたのでは勝てません。彼らは中学校の時点で高校の内容に入り、遅いところでも高校2年の中ころには高校全範囲を終了します。残りの期間を受験対策に当てているのです。超有名進学塾では高校1年時点で高校全範囲を終了してしまうそうです。さらにすごい鉄緑会などは中学3年で高校の全範囲を終えてしまうそうです。そういう人たちとわたしたち凡人は闘わなければならないのです。考えるだけで気が滅入ってしまいます。しかし、実は能力を高める技術が存在するのです。それが速聴技術です。

★皆さんは速聴というのは試したことがありますか?わたしのような凡人はこれはやらなければ損です!中高一貫校などの超進学校・超有名進学塾の人たちに勝つためにも能力向上は絶対に必要です。特に、東大を目指すような人は事務処理能力を高めなければなりません。東大生が各種難関国家試験で抜群の合格率を誇るのも、実はこの事務処理能力の高さだということをよく聞きます。事務処理能力とは、特に思考を使わない処理を事務的にパパッと処理する能力というようなことです。この事務処理能力を飛躍的に高める方法のひとつがこの速聴です。

★速聴するのに向き不向きの科目がありますが特に上記にも紹介した社会科系などは、日本史や世界史の授業を録音したものなど使って速聴をすることができます。

★速聴の効果はいくつかあります。


効果1 ・・・<時間を短縮できる>

★速聴の効果は、例えば通常の速度で聴くのに6時間かかるものならば、2倍速で3時間で聴けるのです。わたしの場合は速聴を鍛えたおかげもあって3倍速でも聴く事ができるので6時間のものを2時間で聴くことが可能です。そうすると、普通の人が6時間で1回すところ3回も回せることになります。勉強の鉄則として、同じものを何回も回すというのがありますから、ノーマルモードで聴いている人の3倍も学習することが可能なわけです。普通の人が10回聴く間にわたしは30回聴けるとになります。これは数が多くなればなるほど差をつけることができます。

★ちなみに最近では4倍速もなんとか・・・(現状ではかなり厳しいですが)聞き取れるようになりましたので普通の人が12時間でリスニング学習するところ、わたしは3時間で学習できてしまうわけです。普通の人が10回聴く間にわたしは40回聴けるわけです。普通の人が100回聴く間にわたしは400回聴けるわけです。これではおのずと差が出るのは一目瞭然でしょう。よってノーマルモードで聴いている人は今すぐ速聴訓練すべきです!

通常速度 速聴2倍速 速聴3倍速 速聴4倍速
12時間 6時間
通常速度の時間で2回聴ける
4時間
通常速度の時間で3回聴ける
3時間
通常速度の時間で4回聴ける
10回聴くとすると 20回聴ける 30回聴ける 40回聴ける
100回聴くとすると 200回聴ける 300回聴ける 400回聴ける


効果2 ・・・<脳内処理速度が飛躍的に向上する>

★また、速聴は単に速く聴けるという効果だけではなく、速聴をすることにより、短時間で事務処理することができる脳を作ることができるのです。簡単に言うと脳内処理速度が飛躍的に向上するのです。例えば、2倍速で聴けば通常の2倍の速度で脳が処理しなければなりませんので、この速聴を繰り返すことで確実に脳内処理が早くなります。脳を鍛えるのに速聴は最適です。速聴という技術を使うと特に難しい、涙ぐましい努力をしなくても脳力を鍛えることができるので、速聴という技はお勧めです。

★もし普段、事務処理をする速度が遅くて劣等感を感じている人や、試験でいつも時間切れになってしまうというような人は速聴で鍛えて脳内処理速度を上げるよう努力しましょう。速聴を全くしたことがない人はいきなり2倍速ではきついかもしれませんが、はじめは1・2倍速とか1・5倍速からはじめましょう。だんだんと速度を上げていけばいいですし、何度もやったものならば速度を上げても理解できます。


効果3 ・・・<集中力の養成に役立つ>

★速聴は通常の速度よりも早いので集中しなければ聞けません。ちょっとでも気を抜くと聞き逃してしまいます。これを続けていると集中力の養成にも役に立ちます。集中力は学力を向上させ、それがさらに能力を向上させ、相乗効果でどんどん頭が良くなります。


効果4 ・・・<凡人でも中高一貫校などの超進学校・超有名進学塾の人たちに勝つ能力を身につけられる>

★高校2年で高校全範囲を終える進学校、さらにすごい高校1年、中学3年で高校全範囲を終える超有名進学塾。彼らに勝つためには、短期間で高校全範囲を終えるを終える必要と、脳内処理能力を高めて彼らに勝つ必要があります。凡人が凡人の方法で学習していたのでは勝つのは絶対に無理。中高一貫校などの超進学校・超有名進学塾の人たちに勝つ能力を身につけるには速聴で時間の短縮脳内処理能力を高める方法が必要になるのです。


<注意点>

★ただし上級者は別として英語のリスニングに速聴は使えません。学生のうちは正しい発音を習得することが専決ですので、ノーマルモードで聴くようにしましょう。ただし、英単語を収録しているようなCDならば速聴も効果があります。

★よくある速聴を高める通信教育などを受講する必要は全くありません。速聴は自分でできるのです。


<まとめ>
1:東大合格レベルには高い事務処理能力が必要
2:英語・社会科系の科目なら速聴が有用
3:受験生は英語のリスニングはノーマル速度で
4:速聴をして訓練すると短時間で事務処理することができる脳を作ることができる!

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