独学派のための参考書・問題集・参考図書データベース 学問・受験(大学受験) 超効率重視型
究極の大学受験合格勉強法
過去問・問題集・参考書・教科書


■過去問・問題集・参考書・教科書


過去問を制するものは受験を制する!過去問は最初に買おう!


<落ちる過去問の使い方>

★わたしは、過去問というのはきちっと勉強した後でなければ内容がわかるわけがないし、それゆえ受験の最後の時期に使うものだと思っていました。だから高校3年生の最後に過去問を買えばいいやと、1年や2年次に過去問を買おうなどとは考えたこともありませんでした。


<合格する過去問の使い方>

★ところがそれを管理人代理Dさんに教えたら、<過去問を早速買ってこよう>といわれました。過去問なんて最後に見るものだと思っていましたから、驚きましたが、どうせ受験するなら東大にしようなどと、東大の過去問を買ってきました。そしてそれを読み始めました。

★管理人代理Dさんに言われたことは<過去問は最初に読むものです。最初に過去問を読むことによって入試の傾向がつかめるので、その後に問題を解くと、ここは入試に出てた。ここは出てない。というのがわかります>ということでした。なのでそのとおりに実践しました。教科書の知識も十分に入っていないのに過去問をよんで中身がわかるわけがないと思いましたが、それでいいといわれました。教科書の知識も十分に入っていないのに過去問ですから、内容がわかるわけがありません。自分で問題なんて解かずに、問題を見てすぐに答えや解説を見て理解するようにしました。それと同時並行で教科書の該当部分を読んだりしました。すると、意味不明に記憶していた定義などが、<なるほど・・・・参考書のこの部分は入試ではこういう風に使われるんだ>ということがわかってきました。そうすると勉強に対する意欲も変わってきました。

<まとめ>
1:過去問は最初に買いましょう
2:過去問は解けなくてOK
3:最初のころは勉強の要点をつかむために使いましょう
4:問題を読んだらすぐに答えを見て記憶したり理解したりする

目次にもどる


inserted by FC2 system