独学派のための参考書・問題集・参考図書データベース 学問・受験(大学受験) 超効率重視型
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過去問・問題集・参考書・教科書


問題集はじっくり考えて解くな! 分からなかったら問題を見て即答えを見よう!
「問題集・参考書について」


<落ちる問題集・参考書の使い方>

★今までは勉強するときは参考書や教科書をはじめからじっくり読んで、それから1問1問、問題集をじっくり解いていました。問題集は教科書が理解できて、基礎ができてからやるものだと思っていたので、まずはきちっと教科書をやらなければならないと丹念に読んでいました。教科書を終えてから問題集に取り組みました。このころは問題は自分で考えて解くものだと思っていましたから、1問1問といていました。なので1問に何十分もかけてじっくり問題を解いていたので1教科あたり毎日5問できればいいほうでさっぱり進みませんでした。


<合格する問題集・参考書の使い方>

★それを管理人代理Dさんに聴いたら、<問題集は解くためにあるのではなく問題から学ぶためにあります。問題を見て答えがわからなかったら即答えを見てとき方を習得しましょう>といわれましたので、素直に従いました。それまでの方法を改め問題を見てわからなかったらすぐに答えを見て理解し記憶する方法に切り替えたら、すぐにではありませんが大体1日1教科あたり50〜100問(教科にもよる)をこなせるようになりました。1日5問が普通でしたので1日50〜100問は大きな飛躍でした。

★また数はこなしても記憶はできませんでしたので心配になりましたが<答えを忘れても繰り返せば習得できるから気にしないようにしましょう>といわれましたので、とくに答えを忘れても気にしないようにしました。普通、1冊の問題集はせいぜい200〜300問ですので(教科にもよる)長くても1週間で終わります。もちろん1回でわかるようになろうなんて思ってないのでまた最初に戻ってやります。すると1ヶ月で4回は回せる計算になります。。それまでは、できて1日5問で1冊まわすのに40〜60日ですから1日1教科あたり50〜100問なら1週間で回せるので格段のスピードになります。

★また、1日5問のときはじっくりやる分、最後のほうになると最初のほうを忘れてるので覚えてない自分がいやになって気が滅入ります。でも1日1教科あたり50〜100問やることによって短期間に反復できるので<まあ忘れてもしょうがないな>位に考え、何度もやりました。そうすると1日1教科あたり50〜100問ペースですると200〜300問の問題集でも半年で24回も回せることになります。さすがに24回もやると大体答えは覚えてしまうんですね。

<まとめ>

1:問題集は解くだけ時間の無駄 問題を解かずに答えを見て理解して暗記(和田秀樹型)
2:一回でわからなくてOK 何度も回す
3:じっくりやるより速度を早くして何度もまわす
4:キーワードは「忘れても良いから何度もまわす」

×じっくり解く → 時間がかかるのでせいぜい1教科1日5問 → うまく行って1冊まわすのに40〜60日
   → 最後のほうになると最初のほうを忘れている → 自暴自棄になる → (´・ω・`)
問題を見て即答えを見る(忘れても良いから何度もまわす) → パパッと1日1教科あたり50〜100問 → 長くても1週間で1冊終わる
   → 1ヶ月で4回は回せる → 半年で24回も回せる → 短期間で何度も回せるので記憶しやすい → ( ・∀・)

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