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一問一答式の問題集は答えを先に書いて問題集自体を参考書のように使おう!
「問題集の使い方」


<落ちる一問一答式の問題集の使い方>

★できなかったころは、問題集はとにかく自分の力で解くものだと信じていました。なので1問1問、問題集をじっくり解いていました。なので1問に何十分もかけてじっくり問題を解いていたので1教科あたり毎日5問できればいいほうでさっぱり進みませんでした。一問一答式の問題集のようなものも空欄に文字を埋めるなんて事はせずに、問題を見てじっくり考えて、わからなかったら答えを見て・・・というようにすべてまじめに1問1問といていましたので毎日20問くらいしかできませんでした。今考えると全くの時間の無駄でした。


<合格する一問一答式の問題集の使い方>

★ところがそれを管理人代理Dさんに教えたら、<一問一答式問題集は答えを書き込んでしまいましょう>といわれました。問題集なのに答えを書き込むなんて意味がないと思っていましたがこの際ということで早速実践しました。一問一答式問題集は「○○○は何というか? 答え:△△△」というような問題集です。普通の問題集のようなものではないので特にスピードが生かせる問題集です。

★例えば「一問一答世界史B用語問題集」のようなものを使うときはいちいち空欄を考えてから解くのではなく、はじめから空欄に答えを全部書いてしまうのです。(できたらただ写すのは時間の無駄なのでパッと問題を見てから答えを見て書いたほうが書き写す際に勉強になるのでそうしたほうがいいでしょう)

★参考書兼問題集になるように作り上げてしまうのです。そして、問題集自体を参考書のように使うのです。問題集を読むようにして学習します。いちいち解く必要はありません。問題は解くものという概念を捨てましょう。ようは何度も読んで脳内に何度も同じ電気信号を送り、反復することによって脳の神経回路を作っていくのです。いくら問題を一生懸命考えて解いても脳内に何度も同じ電気信号は送られません。うんうん考えてうなっているだけ時間の無駄なのです。

★読むように学習すれば1問あたり5〜10秒くらいですみます。そうすると1分で6〜12問学習できます。1時間で360〜720問解くことができます。1ヶ月で10800〜21600問解くことになります。それまでじっくりじっくり分かるまで先へ進まずに考えて解いていたときは1日20問程度でしたから格段の速さになります。1回で分かろうなんて思わなくていいんです。だから精神衛生上も有効です。これを毎日繰り返すのです。そうすると分からなかった用語なども1ヶ月21600問もやってるとさすがにだんだんとわかってくるようになります。

<まとめ>
1:一問一答式の問題集は答えを先に書いて問題集自体を参考書のように使おう!
2:一問一問解くのではなく、読むように学習しよう
3:問題は解くものという概念を捨てましょう
4:じっくりやるより速度を早くして何度もまわす
5:キーワードは「忘れても良いから何度もまわす」

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