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教科書の中には使えないものもある。使えないものは思い切って捨てよう!


<教科書は基本、勉強できない人はまず教科書をやるべし・・・というのは本当か?>

★「教科書は勉強の基本」という言葉をよく聞きます。「教科書が基本だから教科書をしっかり勉強しよう」というのもよく聞きます。確かに教科書は基本であるとは思います。その範囲でしか試験問題は出ない・・・という意味で教科書の範囲の内容を勉強する事は正しいと思います。しかし、教科書の内容は本当に初心者にやさしく書かれているでしょうか?誰が読んでも理解できるように書かれているでしょうか?

★答えはNOです。教科書は基本という言葉にだまされてはいけません。教科書ほど不親切なものはないのです。頭がいい人が書いて、頭のいい文部科学省のお偉いさんが選定するのですから、教科書というものは勉強が出来ない人向けにかかれたものではないのです。よって、勉強できる人が読むならともかく、勉強が出来ない人がまじめに教科書を読むとまず勉強がわからなくなって受験に落ちます。使えない教科書もあるのです。


<合格する教科書の使い方>

★わたしが思うに基本的に教科書(大学受験用)は使えません。わたしは高校1年のときに「勉強は基本だから教科書が大事だ」と散々先生から聞かされて、まじめにこつこつ教科書をやって、余計に勉強がわからなくなり、勉強ができなくなりました。教科書は不親切なのです。誰にでもわかるようには書かれていません。しかし先生はお構いなしに、「教科書は基本だから教科書が大事」と鸚鵡返しのように繰り返すだけなのです。

勉強が苦手 → 基本がなってないから → 基本は教科書 → 教科書をやるべき

という構図は全くの嘘です。

★もし勉強が苦手なのに教科書を一生懸命やっている人がいたら教科書なんて即刻捨てたほうがいいでしょう。(※ただし、山川の世界史や日本史の教科書だけは取っておきましょう。あの本は使えます。)そのほかの教科書は不親切極まりないので捨ててしまってかまいません。

★ちなみに、法律の勉強をしている人などで学者が書いている教科書。いわゆる基本書は捨ててはなりませんよ(笑)わたしが言っているのは大学受験の学校で使われている教科書のことですから。

<まとめ>
1:教科書は基本だから勉強が出来ない人はまずは教科書をやるというのは嘘
2:使えない教科書は勉強嫌いになるだけだから迷わず捨てよ
3:山川の世界史や日本史の教科書はとっておこう

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