独学派データベース >> 学問・受験 >> 「英語⇔英語」 >> 大学入試センター2割以下 悲しき英語人生物語


1:序章
大学入試センター2割以下
悲しき英語人生


1-1:なしなし尽くしの究極の莫迦・・・
莫迦には英語習得は無理なのだろうか?


■皆さんはじめまして。管理人代理Dです。これから英語の勉強法について書かせてもらいます。スペースを与えてくださった管理人Aさんには感謝します。


■さて、突然ですが私は学生時代から英語が非常に苦手でした。どれほど苦手だったかというと
大学入試のセンターの英語で2割以下しか取れなかった
というくらい英語が苦手でした。


■もちろん勉強をしなかったからではありません。中学で英語が始まって以来、学校で教わったとおり英語の勉強を続けてきました。ところが英語の勉強をしてもさっぱり出来るようにならなかったのです。


■学校から教えてもらったとおり、一生懸命、単語を暗記する努力をしましたし、熟語を暗記する努力をしましたし、そのほか文法も構文も一生懸命に勉強しました。参考書も読みましたし問題集も解きました。ところが英語が全くといっていいほど出来るようになりませんでした。


■学校の勉強方針がだめなのかと思って英語の塾や予備校に通いたかったのですが、貧乏でそれもかないませんでした。


■つまり、一言で言うと
金なし、頭なし、能力なし、なしなし尽くし
だったのです。


■しかし、どんなに英語ができなくても向上心だけはあり、英語は出来るようになりたいと思っていました。そして、英語の勉強法が知りたいと思い、いろいろな本を読んだり、いろいろなWebサイトを閲覧して自分に合う英語勉強法を探していました。


■しかしどのようなWebサイトを見ても、残念なことに英語が出来る人たちというのは、たいてい元から頭のいい人たちなので、そこに書かれている勉強法をそのまま実践してみても、私のような能力の低い人間には到底無理な勉強法ばかりなのでした。


■例えば、「超勉強法」という本ででおなじみの野口悠紀雄氏の本も読みました。その本に書かれている勉強法は
英語の教科書をまるまる暗記する
というような勉強法でした。野口悠紀雄氏は教科書を20回も読めば丸々教科書を暗記してしまうらしいのです。だから、教科書を丸まる暗記しようという勉強法が紹介されていたのですが、私の場合は極端に出来が悪いので100回読んだとしても覚えられないのでした。


■野口氏の言う勉強法を実践してみても、むしろ読めば読むほど暗記できない自分にイラ立ち、能力のなさに自信をなくし、余計に勉強不能に陥ってしまうタイプだったのです。つまり、収穫といえば
天才には天才の勉強法は効果がありますが、莫迦には天才の勉強法では効果がない
ということがわかったのでした。


■また、もう一人ネット上に、天才タイプで格好の人物がいたので紹介します。TOEICで990/990点取ったという潮○耕○氏です。彼のプロフィールを見ますと
開成高校 → 開成で英語学年1位 → センター試験の英語で200点満点 → 東大現役合格
 → 20歳でTOEIC950/990点 → 英検初受験で1級合格 → TOEIC990/990点
という非の打ち所のない経歴です。いわゆる元から天才というタイプです。なので、彼のWebを見て英語勉強の参考になる部分を学習させてもらいましたが、彼の方法論や勉強法は、英語が出来ない人間にはとてもできるような勉強法ではなかったのです。彼の勉強法をそっくり私が真似たとしてもあまり効果はなく効率は良くありませんでした。


■しかもWebを見れば見るほど彼との能力の差を見せ付けられ惨めな思いをし、彼らの略歴を見るだけで「あ〜到底私には英語なんて無理なんじゃないか・・・」と落ち込みました。


■以上のように。いろいろな本やWebサイトをみて英語の勉強をしてみましたが真似てみてもなかなか思うように出来るようにならず、自信をなくすだけなのでした。








■ところで話は変わりますが、私はあまりにも勉強が出来ないので、人からよく「勉強していないからではないか?」と忠告を受けましたしかし、私は莫迦ですが向上心はあるので、勉強法を学ぼうと多くの勉強法の本を読んで勉強法を研究しました。これは当時(といっても最近)、勉強がさっぱり出来ないので藁にもすがる思いで買い漁ったあさった「勉強法論」の書籍の一部です。
 
※英語にかぎらずどんなに勉強しても勉強できうるようにならないという方は勉強不能の原因、症状があるかもしれません→医学(精神医学・心理学)関連 勉強不能に悩む人へ(どうしても勉強ができない人へ)


いろいろと勉強法の本を読んで研究し、一通り勉強法の本に書いてあるような英語の勉強法で勉強してみたのですが、英語については何をやっても出来るようにならなかったのでした。


■これは当時(といっても最近)、読み漁ったあさった英語の書籍の一部です。一応全部一周以上はやりました。中には5〜6周やったものもありますが、これだけやってもなんと
大学入試センター英語2割以下
ほど成績しか取れなかったのです。なぜ沢山勉強しているのに、英語が出来るようにならないのか、本当に悲しい思いをしていました。
  

そこで、私はネットで友達を作り英語の勉強を聴くことにしました 

次のページへ


目次にもどる


inserted by FC2 system