独学派データベース >> 学問・受験 >> 「英語⇔英語」 >> 大学入試センター2割以下 悲しき英語人生物語


1-3:希望の光・・・莫迦にも出来る英語勉強法があった!


「どうせこのまま会社にいても英語なんて問われることはないだろう、一生英語とかかわらなければ英語なんて勉強しなくてもいいかな。もう英語を勉強しようって言う考えも封じてしまおうかな・・・」
そんなあきらめの境地に至りかけていたとき、福岡に住むという一人の英語が出来るという方とメールで知り合いになりました。

■仮にXさんとしておきましょうか。Xさんは英語が究極的に出来る人でした。なんと
TOEICで980/990

をという、センター2割程度の私にとっては神の域にいるような、そんなすさまじい点数を取ってしまうほど怪物的に英語の得意な人と出会ったのです。あの当時で980点でしたから今は990点をとったのではないでしょうか。


■どのくらいすごいかというとTOEICで980というと、大学入試センター英語なんてものが200/200点が当たり前で、東大の英語もほぼ満点取れるような成績です。私のセンター2割という成績からすれば雲の上のような存在、いや、神の域でした。


■こんなすごい成績を取るくらいの方だから、いつものように、有名高校でも出ているエリートなのだろうと思っていました。ところが、なんとXさんは

中学くらいまでは英語が得意ではなかったけれど高校時代にある勉強法で英語が開花した

というのです。無名の高校を出て出身大学も地方の無名の大学だそうです。さらに、帰国子女ということでもないようです。独学でTOEIC980/990取るまでに英語が出来るようになったというのです。


■私は本当に英語が出来ないので、早速Xさんにどういう勉強法をとったのか聞いてみました。


■そうしたところ、普通は誰にも自分のとった英語勉強法を教えないらしいのですが、私の出来があまりに悪いということで可哀想に思ってくださったのか(笑)特別に勉強方法を教えてくださいました。


■なんと、驚くことにXさんは机の上に座って英語の勉強なんてしていないと語りはじめたのです・・・


■いままでいろんな人の質問して

「基礎が大事」
「もう一度中学の勉強から始めよう」
「その点数じゃ英語は無理だから、他の科目で点を稼げば?」
「君には無理だろうから、受験などは諦めて就職したまえ。」

などという悲しい答えを聞いていたので、寝ながら勉強なんてそれらに匹敵するくらい非現実的な方法に思われたので、あ〜まただめか・・・・・思って半ば諦めかけていたのですが、一応聴いておいて損はないかなと、話を聞いてみました。そうしたらその勉強法はこういうことでした。

英語のテープを何度も何度も反復継続して聴く

という勉強法、つまりリスニングを徹底的に鍛える(○)ことによりTOEICで980/990点とったらしいのです。


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