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独学派のための参考書・問題集・参考図書データベース → 法学・司法試験関連

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法学・司法試験関連

管理人のお勧め度
◎   超お勧め
○   お勧め
-1 お勧めの書籍だけれど、趣旨とずれるのでマイナス一にしています。
△   まあまあ
×   買ってはならない
司法試験(現行司法試験&法科大学院)
│ ├基本書 (司法試験で定評のある基本書のご紹介)
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│ │ ├憲法 (最新版チェック済み 最終更新:05年11月14日)
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憲法お勧め勉強法
1:芦部信喜(故人)の芦部憲法か高橋和之の立憲主義と日本国憲法を基本書とする。
2:基本書を読みながらわからないところは伊藤塾の試験対策講座 「憲法」で理解を深める。
3:同時並行で辰巳の短答過去問詳解(解凍が詳しい)を使用して択一過去問題をやる。
4:もっと詳しく勉強したいところや、細かいところは
  野中俊彦 / 高橋和之 / 高見勝利 / 中村睦男 の共著の憲法〈1〉 憲法〈2〉で調べる。
│ │ │ └学者
│ │ │   ├芦部信喜(故人)
│ │ │   │ ├ 憲法(岩波書店)第3版 [中級〜上級] 
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者: 司法試験初学者や法科大学院未修者・既習者
内容: 司法試験「憲法」の基本書として最も読まれている本です。一般的に基本書というのは非常に難解で、初学者には向かない(法学部生にも難しいといわれる)のですがこの芦部憲法は違います。といいますのは、放送大学用教材として作られたものに(放送大学教材はいろんな年代層を想定して作られているので基本的に非常にわかりやすい)前面加筆・修正して作られら本なので非常にわかりやすいのです。しかし中身に手抜きはなく、もちろん司法試験の重要なところもきちんと詰まっています。なので司法試験受験生にも最も指示されている憲法の基本書となっているわけです。398ページの薄い本なので、短期間に憲法を習得することが可能で、分厚くないというところから、どこを勉強しているのか見失う事がなく体系的理解も深められます。

しかし、これ一冊で司法試験が完璧か?・・・・といわれるとそうではなく、この本を理解したら、わからないところは伊藤塾の試験対策講座 「憲法」で理解し、択一時期やより深く理解したいところで野中俊彦・高橋和之・高見勝利・ 中村睦男の共著の憲法〈1〉 憲法〈2〉を使うといいと思います。
注意点:
参考: 憲法伊藤真の判例シリーズ 「憲法「 であわせて判例の勉強をすると便利でしょう。

◆また、野中俊彦・高橋和之・高見勝利・ 中村睦男の共著の憲法〈1〉 憲法〈2〉 もかなりお勧めです。しかしこちらは1・2巻で芦部憲法の2倍の厚さになり、短期間で習得することと、体系的な理解には不便です。なので芦部憲法を基本軸で勉強しながら、わからないところは伊藤塾の試験対策講座 「憲法」で理解し、択一時期や深く理解したいところで憲法〈1〉 憲法〈2〉を使うといいと思います。つまりこういうことです。憲法お勧め勉強法
1:芦部信喜(故人)の芦部憲法か高橋和之の立憲主義と日本国憲法を基本書とする。
2:基本書を読みながらわからないところは伊藤塾の試験対策講座 「憲法」で理解を深める。
3:同時並行で辰巳の短答過去問詳解(解答が非常に詳しい択一過去問集)を使用して択一過去問題をやる。
4:もっと詳しく勉強したいところや、細かいところは野中俊彦 / 高橋和之 / 高見勝利 / 中村睦男 の共著の憲法〈1〉 憲法〈2〉で調べる。
│ │ │   │ │ 
│ │ │   │ └憲法判例を読む [初級〜中級] 
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者: 司法試験初学者や法科大学院未修者・既習者
内容: 芦部先生が、憲法の審査基準について詳しく解説している本です。芦部憲法の副読本としてもお勧めです。
注意点:
参考:
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│ │ │   ├中村 睦男
│ │ │   │ │ データ 北海道大学総長
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│ │ │   │ ├はじめての憲法学
│ │ │   │ └ 新版:憲法〈1〉 憲法〈2〉 (2006年04月に改定されました)
│ │ │   │     旧版:憲法〈1〉 憲法〈2〉 (旧版です)
│ │ │   │    野中俊彦 / 高橋和之 / 高見勝利 / 中村睦男 による共著
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者: 司法試験ベテランや法科大学院既習者
内容: 司法試験の基本書として芦部憲法並みに読まれています。内容はかなり詳細で、芦部憲法の2倍の厚さになります。なので、初学者がはじめからこの基本書で勉強すると「木を見て森を見ず」というような状態におちいり、体系的理解を深めることが出来ないという危険性が大きいので、初学者はまずは芦部信喜(故人)の芦部憲法か高橋和之の立憲主義と日本国憲法を基本書とすることをお勧めします。そののちにもっと詳しく勉強したいところや、細かいところを勉強したいところが出てきたときにこの本を使うといいと思います。
注意点: 1・2巻で530 + 419 = 949ページですので、読み込むのはかなりの忍耐力を要します

改訂版では
「第1巻」は両議院の憲法調査会、女性天皇制、国際貢献・有事法制、個人情報保護、重要な判例の動向などが盛り込まれ「第2巻」のほうは「郵政解散」、在外日本人の選挙権に関する最高裁判決、裁判員制度、行政事件訴訟法改正、地方税財政改革などに対応して記述が書き加えられました。
「第1巻」 旧版P530 → 新版P552
「第2巻」 旧版P419 → 新版P429
参考: 憲法お勧め勉強法
1:芦部信喜(故人)の芦部憲法か高橋和之の立憲主義と日本国憲法を基本書とする。
2:基本書を読みながらわからないところは伊藤塾の試験対策講座 「憲法」で理解を深める。
3:同時並行で辰巳の短答過去問詳解(解答が非常に詳しい択一過去問集)を使用して択一過去問題をやる。
4:もっと詳しく勉強したいところや、細かいところは
  野中俊彦 / 高橋和之 / 高見勝利 / 中村睦男 の共著の憲法〈1〉 憲法〈2〉で調べる。
│ │ │   ├高橋 和之
│ │ │   │ │ データ 東京大学教授
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│ │ │   │ ├ 新版:憲法〈1〉 憲法〈2〉 (2006年04月に改定されました)
│ │ │   │ │   旧版:憲法〈1〉 憲法〈2〉 
│ │ │   │ │ 野中俊彦 / 高橋和之 / 高見勝利 / 中村睦男 による共著
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者: 司法試験ベテランや法科大学院既習者
内容: 司法試験の基本書として芦部憲法並みに読まれています。内容はかなり詳細で、芦部憲法の2倍の厚さになります。なので、初学者がはじめからこの基本書で勉強すると「木を見て森を見ず」というような状態におちいり、体系的理解を深めることが出来ないという危険性が大きいので、初学者はまずは芦部信喜(故人)の芦部憲法か高橋和之の立憲主義と日本国憲法を基本書とすることをお勧めします。そののちにもっと詳しく勉強したいところや、細かいところを勉強したいところが出てきたときにこの本を使うといいと思います。
注意点: 1・2巻で530 + 419 = 949ページですので、読み込むのはかなりの忍耐力を要します

改訂版では
「第1巻」は両議院の憲法調査会、女性天皇制、国際貢献・有事法制、個人情報保護、重要な判例の動向などが盛り込まれ「第2巻」のほうは「郵政解散」、在外日本人の選挙権に関する最高裁判決、裁判員制度、行政事件訴訟法改正、地方税財政改革などに対応して記述が書き加えられました。
「第1巻」 旧版P530 → 新版P552
「第2巻」 旧版P419 → 新版P429
参考: 憲法お勧め勉強法
1:芦部信喜(故人)の芦部憲法か高橋和之の立憲主義と日本国憲法を基本書とする。
2:基本書を読みながらわからないところは伊藤塾の試験対策講座 「憲法」で理解を深める。
3:同時並行で辰巳の短答過去問詳解(解答が非常に詳しい択一過去問集)を使用して択一過去問題をやる。
4:もっと詳しく勉強したいところや、細かいところは
  野中俊彦 / 高橋和之 / 高見勝利 / 中村睦男 の共著の憲法〈1〉 憲法〈2〉で調べる。
│ │ │   │ └立憲主義と日本国憲法
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者: 司法試験初学者や法科大学院未修者・既習者
内容: 次世代の基本テキスト(新司法試験・法科大学院)になりうる「憲法」の基本書です。芦部憲法同様、放送大学の教材を基に作られら本なので非常にわかりやすいです。ほとんど法学の初学者でもこの本から入っていけると思います。
注意点:
参考: 憲法お勧め勉強法
1:芦部信喜(故人)の芦部憲法か高橋和之の立憲主義と日本国憲法を基本書とする。
2:基本書を読みながらわからないところは伊藤塾の試験対策講座 「憲法」で理解を深める。
3:同時並行で辰巳の短答過去問詳解(解答が非常に詳しい択一過去問集)を使用して択一過去問題をやる。
4:もっと詳しく勉強したいところや、細かいところは
  野中俊彦 / 高橋和之 / 高見勝利 / 中村睦男 の共著の憲法〈1〉 憲法〈2〉で調べる。
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│ │ │   ├浦部 法穂
│ │ │   │ ├憲法 法科大学院ケースブック
│ │ │   │ └ 全訂 憲法学教室
│ │ │   │  司法試験受験生の間でも人気の基本書
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│ │ │   └その他
│ │ │      └◎◎ 痛快!憲法学  『日本人のための憲法原論』
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者:
内容: 基本書ではないですが、憲法を過去の歴史からさかのぼり詳細に解説しています。世界史、宗教、社会学、経済学、政治学、さまざまな学問を駆使して憲法を解説しています。最近の憲法議論にも関心があり憲法が何たるかをしりたい・・・または、最近わからなくてどうしても憲法をやる気が起きない・・・そんな人にはもってこいの良書!
注意点: 痛快!憲法学』を読みやすい愛蔵版にしたものが『日本人のための憲法原論』です
参考: ◆著者は小室直樹氏。参考:小室直樹文献目録
◆(個人レビューより)
京都大学理学部数学科卒業後、大阪大学大学院経済学研究科で、市村真一や高田保馬らのもとで理論経済学を研究する。博士課程を中退後、第2回フルブライト留学生としてアメリカへ留学。ミシガンでスーツに計量経済学を、MITでサミュエルソン(1970年・ノーベル賞)とソロー(1989年・ノーベル賞)に経済学を、ハーバードでアロー(1972年・ノーベル賞)とクープマンス(1975年・ノーベル賞)に経済学をスキナーに心理学をパーソンズに社会学をホマンズに社会心理学を学ぶ。帰国後、東京大学大学院法学政治学研究科進学。丸山眞男の元で政治学を学ぶ。また、社会科学の統合を志し、法社会学(川島武宜)・社会学(富永健一)・社会人類学(中根千枝)などの多様な学問を一流の学者から学ぶ。さらに、M・ウェーバーを早急に極めるため、大塚久雄宅・周辺に居を移し、直接指導を受ける(十年)。また、自主ゼミ出身者に、宮台真司・橋爪大三郎・副島隆彦など、優秀な人材が多数。
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│ │ ├民法 (最新版チェック済み 最終更新:05年11月14日)
│ │ │ ├学者
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│ │ │ │ ├我妻栄(故人・民法の神様と呼ばれた人)
│ │ │ │ │ ├民法1  [中級〜上級] 【既読】
│ │ │ │ │ │  復刻版でました 実務家も使うという、法律家必携の書)
│ │ │ │ │ │  但し、司法試験には向きません。内田民法をお勧めしておきます
│ │ │ │ │ ├民法2  [中級〜上級] 【既読】
│ │ │ │ │ │  復刻版でました 実務家も使うという、法律家必携の書)
│ │ │ │ │ │  但し、司法試験には向きません。内田民法をお勧めしておきます
│ │ │ │ │ └民法3  [中級〜上級] 【読予定】
│ │ │ │ │    復刻版でました 実務家も使うという、法律家必携の書)
│ │ │ │ │    但し、司法試験には向きません。内田民法をお勧めしておきます
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│ │ │ │ └内田貴 (06年07月04日現在最新版)
│ │ │ │   ├ [中級〜上級] 民法 I [第3版] 総則・物権総論 
│ │ │ │   │       2005/08/02最新版
│ │ │ │   ├ [中級〜上級] 民法〈2〉債権各論 
│ │ │ │   │       ※05年11月現在今のところこれが最新版です
│ │ │ │   ├ [中級〜上級] 民法 III [第3版] 債権総論・担保物権 
│ │ │ │   │       2005/09出版
│ │ │ │   ├ [中級〜上級] 民法I(4) 補訂版 親族・相続 
│ │ │ │   │       2004/03/30
│ │ │ │   └契約の再生  [中級〜上級] 1990年10月 2000円
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│ │ │ └その他
│ │ │    └長瀬範彦
│ │ │       └ファーストステップ民法 \1800【読予定】
│ │ │       入門〜中級レベルまで、1日で一気に完成
│ │ │       会計士試験の人気講師だそうです
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│ │ ├刑法 (最新版チェック済み 最終更新:05年11月14日)
│ │ │ ├学者
│ │ │ │ ├前田雅英 (結果無価値論)
│ │ │ │ │ │ データ
│ │ │ │ │ ├[中級〜上級] 刑法総論講義第3版 3600円
│ │ │ │ │ ├[中級〜上級] 刑法総論講義第4版    ようやく第4版出ました
│ │ │ │ │ ├[中級〜上級] 刑法各論講義第3版  3700円 
│ │ │ │ │ ├[初級〜上級] 最新重要判例250 刑法 2004/10 
│ │ │ │ │ ├[中級〜上級] エキサイティング刑法 総論 
│ │ │ │ │ ├[中級〜上級] エキサイティング刑法 各論 【読予定】
│ │ │ │ │ └副読本
│ │ │ │ │   ├日本の治安は再生できるか   2003/06
│ │ │ │ │   └少年犯罪 統計からみたその実像1800円  
│ │ │ │ │
│ │ │ │ ├大谷実
│ │ │ │ │ ├エキサイティング刑法 総論 
│ │ │ │ │ └エキサイティング刑法 各論 【読予定】
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│ │ │ │ ├山口厚(結果無価値論)
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│ │ │ │ │ ├◎◎ 刑法 (有斐閣) 2005/10最新版 ※↓の刑法総論・刑法各論にはいる前に読む本
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者: 司法試験初学者や法科大学院未修者・既習者
内容: う〜む。司法試験刑法の基本書でおなじみの前田刑法に比べるとすさまじくわかりやすいと思います。前田刑法が難しすぎて読んでもさっぱりわからなくて悩んでいまして、また、伊藤塾の試験対策講座の刑法も、総論各論あわせるとぶ厚すぎて今現在どこを勉強しているのかさえわからなくなったりして、読んでるうちに内容がわからなくなって「木を見て森を見ず」というような状態におちいり、体系的理解が出来ずに悩んでいたのですがこの本で救われました。

この本は、↓の刑法総論刑法各論を良一冊に要約したような本です。最新の判例も最高裁から高裁・地裁まで載っていてかつ、判例・通説・行為無価値論・結果無価値論までももきっちり押さえられていて、すばらしくわかりやすい本でした。決して内容は簡単ではないし、単なる刑法ハウツー本でもないのでたぶん司法試験初学者や法科大学院未修者には刑法を勉強する上で最も重宝する書籍となるのではないでしょか。
注意点:
参考:
│ │ │ │ │ │   
│ │ │ │ │ ├ 刑法総論 (有斐閣) 2005/02最新版 
│ │ │ │ │ ├ 刑法各論 (有斐閣) 2005/02最新版
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者: 司法試験ベテランや法科大学院既習者
内容: 新時代の刑法テキストになるかもしれない、山口刑法です。前田刑法よりはるかにわかりやすい。前田刑法買おうと思っている人はこっちのほう買ったほうがいいです。
注意点: 661 + 349 = 1010ページですので、読み込むのはかなりの忍耐力を要します
参考:
│ │ │ │ │ ├クローズアップ刑法総論
│ │ │ │ │ └理論刑法学の最前線¥2,800
│ │ │ │ │
│ │ │ │ ├大塚裕史
│ │ │ │ │ ├刑法総論の思考方法 2005/04最新版
│ │ │ │ │ └刑法各論の思考方法 05年11月14日確認現在最新版 【読予定】¥3,800
│ │ │ │ │
│ │ │ │ ├西田典之
│ │ │ │ │ ├刑法総論
│ │ │ │ │ ├刑法各論 法律学講座双書
│ │ │ │ │ └共犯と身分¥6,000
│ │ │ │ │
│ │ │ │ └平野 龍一
│ │ │ │   └新実例刑事訴訟法
│ │ │ │
│ │ │ └その他
│ │ │    ├大コンメンタール刑法
│ │ │    │ ├〈第2巻〉35条〜37条
│ │ │    │ ├〈第3巻〉38条~42条
│ │ │    │ ├〈第4巻〉第43条~第59条
│ │ │    │ ├〈第5巻〉60条〜72条
│ │ │    │ ├〈第6巻〉73条〜107条
│ │ │    │ ├〈第7巻〉108条〜147条
│ │ │    │ ├〈第8巻〉148条〜173条
│ │ │    │ ├〈第9巻〉174条〜192条
│ │ │    │ ├〈第11巻〉209条〜229条
│ │ │    │ ├〈第12巻〉230条〜245条
│ │ │    │ ├〈第13巻〉第246条〜第264条
│ │ │    │ └〈別巻〉
│ │ │    └基礎から学ぶ刑事法
│ │ │
│ │ ├商法  (最新版チェック済み 最終更新:05年11月23日 ※改正が多いので、最新版を用意しましょう)
│ │ │ │
│ │ │ ├学者
│ │ │ │ │
│ │ │ │ ├弥永真生
│ │ │ │ │ ├ リーガルマインド会社法 2005/09最新版 
│ │ │ │ │ │ (筑波大学教授 元試験委員 受験生定番の基本書
│ │ │ │ │ ├ リーガルマインド 手形法・小切手法 2005/04最新版 
│ │ │ │ │ │ (筑波大学教授 元試験委員 受験生定番の基本書
│ │ │ │ │ ├ リーガルマインド商法総則  商行為法 05年11月14日確認現在最新版 
│ │ │ │ │ │  (筑波大学教授 元試験委員 受験生定番の基本書
│ │ │ │ │ ├最新重要判例200 商法 2004/05
│ │ │ │ │ └法律学習マニュアル 2005/03
│ │ │ │ │
│ │ │ │ └神田秀樹
│ │ │ │   └ 会社法(法改正対応 新会社法)
│ │ │ │     伊藤塾では商法の基本書はこの本を薦めています
│ │ │ └その他
│ │ │    └長瀬範彦
│ │ │       └ファーストステップ 会社法 (2004/10)¥1,785 (税込)
│ │ │        社法が全くゼロから始めて中級レベルまで、1冊で学べる会社法入門書の新定番
│ │ │
│ │ ├刑訴 (最新版チェック済み 最終更新:05年11月23日)
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│ │ │ ├学者
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│ │ │ │ ├田口守一
│ │ │ │ │ └刑事訴訟法 法律学講義シリーズ 2005/04最新版
│ │ │ │ │    受験生定番の基本書 元試験委員
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│ │ │ │ └前田雅英 (結果無価値論)
│ │ │ │   └刑事訴訟法講義 2004/06
│ │ │ └
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│ │ └民訴 (最新版チェック済み 最終更新:05年11月23日)
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│ │   ├学者
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│ │   │ ├伊藤眞
│ │   │ │ ├民事訴訟法 2005/04最新版 ※伊藤塾長お勧め
│ │   │ │ └破産法 2005/05最新版
│ │   │ │
│ │   │ └上田徹一郎
│ │   │    └民事訴訟法 2004/01最新版 ※伊藤塾長お勧め
│ │   │     受験生定番の基本書 元試験委員
│ │   │
│ │   └岡 伸浩 理解する民事訴訟法 ※絶版¥3,600 民事訴訟法の基礎 2005/06
│ │       基本書ではありませんが、わかりやすいと評判です
│ │       岡 伸浩さんは伊藤塾講師でもあり、弁護士でもあります
│ │       本人も受験時代苦労したこともあるらしく、非常にまじめで誠実な感じの講師です
│ │
│ ├予備校本
│ │ ├伊藤塾
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信頼度: ───最悪───━━━普通━━━───優良───
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対象者: 初学者からも対応
内容:

司法試験受験界の一番の人気講師「伊藤真」が経営する伊藤塾
元LEC講師から独立して伊藤塾へ。訴訟にもなりました。

           _,--─--,,,___
      ,--─i'''""        'ヽ、
    /   i,             ヽ,
   ..i     |.              i,  <ファスティナレンテ・・・>
   /    _i-、  ___,       i,
   |   ┌'    ̄ ̄     ヽ、    l 
   |    l             i,    |
   |   i ,,,,,,,,,,     ,,,,,,,,,,,,  ヾ,  i
   .|  /  _ "     __ "'   i ,--i
   .ト、.l  / .@ヽ   ::. / .@ ヽ    ト'/"i |    <やればできる・・・>
     .|       l :::::.   ::::::::::::::::::∂ l
     |       l  ::::::...  ...:::::::::::: -' ノ 
     .|     '~-  -::::::::::::::::::::::::::::┌-' 
     ヽ,    i ____ `i:::::::::::::::::l   
      ヽ,    _____  ::::::::::::::::::ノl 
        \     ...::::::::::::::::/::ト、
         ~ト、....:::::::::::::::::::/::::/ >、
         il,  ̄ ̄ ̄ ̄::::/  /  \
       _,,-| \   ::_,--'"    /    ヽ-、
   _,,,.--'"~ |   >,-'''"       /      | ~"--,,_
_,,.-'" /    |i  i" ヽ     //      |     ~''
─ 簡単なプロフ ─
1958年生まれ。81年に東京大学在学中に司法試験短期合格。95年、「伊藤真の司法試験塾」を開講。在学中から論点ブロックカード、フローチャートなど、今まで司法試験では使われていなかった「伊藤メソッド」と呼ばれ独創的な学習法を導入し、多くの合格者を出した。LEC時代から熱心な指導などによって、熱烈な人気をあつめ「カリスマ講師」とよばれた。現在は「市民のために働く法律家の育成」を指導理念に、「伊藤塾」塾長、法学館憲法研究所の所長として、司法試験、法科大学院、公務員試験、法律資格試験の受験指導を幅広く展開するほか、国会議員の委員会・各地自治体・企業・市民団体などの研修・講演に奔走している
─ 特徴 ─
◆190センチくらいの長身
◆中学時代親の仕事の都合上ドイツにいた。
◆ネット上のあだ名は魔骨(マコツ)。
◆「ファスティナレンテ(ゆっくり急げ)」 「やればできる」 などが口癖。
◆一日でテンパーが直毛になったらしい (※講義本人談)
◆講義では挨拶を強調。挨拶が小さいと何度でもやり直す。
◆昔は車を改造して爆音を出したりしたりしていたらしい。 (※講義本人談)
◆「やればできる」「ファルティナレンテ ゆっくり急げ」というのが口癖。
◆弁護士時代
  「検問は任意任意」などと検問を無視して改造車でそのまま突破したところ、赤信号につかまり、警察官に自転車で追いかけられたことがあるらしい。そのとき、「免許書を出せ!」と警察官にいわれたが、これも任意ということでミラー越しにぺたっと貼り付けて提示してみた。それでますます怪しいと疑われ、一大事になりそうになった。しょうがないので、最後には弁護士とつげたら警察官の態度がころっと変わり、放免されたとの事。日本はまだまだ肩書き社会だと感じた体験談だそうだ。 (※講義本人談)
◆彼の成功体験は、小学校のときの自転車乗りコンテストとトランペット(※「夢をかなえる勉強法」より)
◆彼にとって人生最大の悩みはが、司法試験予備校のLECをやめて自分の塾を開くことに悩んだときだそうだ。周りの人に塾を開いてこういうことをしたいという理想を語って周ったらみんなが応援してくれて資金も集まり塾が出来たという話。(※「夢をかなえる勉強法」より) 
◆人生最大の恐怖が、ピラミッドで迷ったという話。(※「夢をかなえる勉強法」より)
◆龍谷大学が伊藤塾と組んで龍谷大学法科大学院設置のためにがんばったが不認可となった。(2003年)
参考http://www.itojuku.co.jp/06hoka/shiken/455.html
◆平成18年 5月18日 日本国憲法調査特別委員会 参考人として出席
│ │ │ ├試験対策講座 ※2008/08/22現在最新版確認しました
│ │ │ │ │
│ │ │ │ ├ [初級〜上級] 1・民法総則  2005/4月15日最新版 
│ │ │ │ ├ [初級〜上級] 2・物権法 第三版  2005/5月15日最新版 
│ │ │ │ ├ [初級〜上級] 3・債権総論  2005/5月30日最新版  
│ │ │ │ ├ [初級〜上級] 4・債権各論 2005/05最新版 
│ │ │ │ ├ [初級〜上級] 5・憲法   第3版 2007/4/26最新版
│ │ │ │ │2007年に全面改訂されて200Pほど増え、P754になっています。
│ │ │ │ │憲法は特に最新判例が大事なので古い版の人は買い換えましょう
│ │ │ │ ├ [初級〜上級] 6・刑法総論  
│ │ │ │ ├ [初級〜上級] 7・刑法各論  2005/5月30日最新版  
│ │ │ │ ├ [初級〜上級] 8・商法 [総則・商行為]・手形法小切手法 2006/05 
│ │ │ │ ├ [初級〜上級] 9・会社法 2007/03現在最新版  
│ │ │ │ │    H17年商法全面改正に対応。シケタイも全面改正されました。100ページくらい増えてます。
│ │ │ │ ├ [初級〜上級] 10・刑事訴訟法 第3版 2008/7/14最新版  
│ │ │ │ ├ [初級〜上級] 11・民事訴訟法 2005/09 
│ │ │ │ ├ [初級〜上級] 12・親族・相続 
│ │ │ │ ├[初級〜上級] 13・行政法(法科大学院の方は必要になります)
│ │ │ │ └[初級〜上級] 14・労働法(法科大学院の方は必要になります)
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者: 伊藤真の入門シリーズ]」を終えたレベルの人用
内容: 司法試験受けるなら絶対にこのシリーズがお勧め!中身はまるまる基本書のコピペ(緑枠の中だけはオリジナル解説だが、ほとんどない)なのだが、基本書で勉強するのは効率が悪いので、よくも悪くもこういう予備校本で勉強するしかない。司法試験の中でも最も定評のある参考書ともいえる。この本と過去問だけで司法試験に受かった人もいる。現行司法試験は1〜12巻まで必要。1〜12巻だけでも積み上げると40センチくらいになるので相当の努力は必要です(笑)※新司法試験受ける人は1〜13まで必要。司法試験を始める人は、まずき本書をそろえる前にこの「試験対策講座」をそろえることをお勧めします。
注意点: 論文・択一・口述すべてに使えます
参考: ■通俗:シケタイ
■論文用です
■伊藤真シリーズ補遺・正誤表一覧(弘文堂ウェブサイト)
  http://www.koubundou.co.jp/books/furoku/JukHoiList.html
試験対策講座は、法改正などで版が変わったりしても出版社の弘文堂が、
補遺・正誤表をPDF形式で無料配信してくれます。
なので、法改正しても安心して試験対策講座を使用することができます。
PDFを印刷して、試験対策講座に貼り付けて使うといいでしょう。
│ │ │ ├伊藤真の判例シリーズ〔全7巻〕
│ │ │ │ ├憲法 P720 2005/12
│ │ │ │ ├民法 P568 2006/11/29
│ │ │ │ ├刑法
│ │ │ │ ├行政法  
│ │ │ │ ├商法
│ │ │ │ ├民事訴訟法 
│ │ │ │ └刑事訴訟法
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者:
内容: 新しい伊藤真シリーズが出ました。今度は判例です。まだ憲法と民法しか出ていませんが早く出てほしいです。少なくとも論文試験までには出てほしい・・・さて、いろんな学者が書いていて大変に読みにくいと司法試験受験生の中でもある意味”好評”な(ものすごい不評と言う意味です(笑))判例百選なるものが出ていますが、この「伊藤真の判例シリーズ」はその判例百選に対抗する新たな風を呼び起こしそうです。新司法試験では、従来の司法試験にはなかった「事実認定」を自分で行わなければならなくなります。そのために一問の問題量が10ページ以上にわたるくらいの長文になるので、その対策のためには判例の読み込みが絶対的に必要となります。しかし、今まではまともな判例教材はほとんどなく、あっても、判例百選のような不評はなはだしい教材しかありませんでした。なので受験生は予備校がまとめた判旨しか勉強せずそれが学者の間で大いに不評で、脱予備校宣言の末、法科大学院というものが新設されたわけです。「伊藤真の判例シリーズ」が悪しき判例百選に変わる教材になってくれることを望みます。
注意点:
参考: 伊藤真の判例シリーズ(弘文堂)
判例とは?
│ │ │ │
│ │ │ ├伊藤真の入門シリーズ (最新版チェック済み 最終更新:06年07月04日)
│ │ │ │ ├ [初級〜] 伊藤真の憲法入門―講義再現版 
│ │ │ │ ├ [初級〜] 伊藤真の民法入門―講義再現版  2005/04
│ │ │ │ ├ [初級〜] 伊藤真の刑法入門―講義再現版  2005/04
│ │ │ │ ├ [初級〜] 伊藤真の商法入門―講義再現版  2006/05
│ │ │ │ ├ [初級〜] 伊藤真の民事訴訟法入門―講義再現版  2005/10
│ │ │ │ └ [初級〜] 伊藤真の刑事訴訟法入門―講義再現版  2005/10
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者: 全く法学の「ほ」の字も知らない人用
内容: 全く法学の「ほ」の字も知らない人が法学(司法試験)の勉強を始めるために必要な知識を短時間で習得するための法律の入門書。「試験対策講座」にはいる前にこの本を読んでおくとすんなり入れます。入門なのでこの本のみで司法試験合格は不可能ですが、初学者の取っ掛かりとしてはかなりの良書といえるでしょう。
注意点: この本のみで司法試験合格は不可能です
参考:
│ │ │ │
│ │ │ ├論点別ステップアップシリーズ (最新版チェック済み 最終更新:05年11月14日)
│ │ │ │ ├伊藤真論点別ステップアップシリーズ〈1〉憲法 2005/09
│ │ │ │ ├伊藤真論点別ステップアップシリーズ〈2〉民法 2005/06
│ │ │ │ ├伊藤真論点別ステップアップシリーズ〈3〉刑法 2005/09
│ │ │ │ ├伊藤真論点別ステップアップシリーズ〈4〉商法商法 <第二版> (伊藤真論点別ステップアップシリーズ 4)
│ │ │ │ ├伊藤真論点別ステップアップシリーズ〈5〉刑事訴訟法 2005/11
│ │ │ │ └伊藤真論点別ステップアップシリーズ〈6〉民事訴訟法 2005/06
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者:
内容: 膨大な情報量の法律を勉強するのは大変です。
それを楽にしてくれるシリーズができました。
抽象的な法律が、具体的に問題となる場面を示すことにより、
その論点がどう使われるのかイメージできるようになっています。
理解したつもりでいても実際に試験になると答えられない、そんな多くの方のために、
基本的な概念や論点をしっかり身につけるためのメリハリづけがされています。
これから中上級レベルに進まれる方、もう一度基礎からやり直す方、
中上級レベルで息切れをしている方に最適なシリーズです。 (伊藤塾レビューより)
注意点:
参考: 論文・択一・口述すべてに使えます
│ │ │ │
│ │ │ ├(論文専用)伊藤塾オリジナル問題集 司法試験論文問題集
│ │ │ │ │(最新版チェック済み 最終更新:06年07月04日)
│ │ │ │ ├司法試験論文問題集〈1〉民事訴訟法 [初級〜中上級] 平成16年6月15日最新版
│ │ │ │ ├司法試験論文問題集〈2〉刑事訴訟法 [初級〜中上級] 平成16年6月15日最新版
│ │ │ │ ├司法試験論文問題集〈3〉商法 [初級〜中上級] 平成16年11月15日最新版
│ │ │ │ ├司法試験論文問題集〈4〉憲法 [初級〜中上級] 平成16年10月30日最新版
│ │ │ │ ├司法試験論文問題集 (5) 刑法 [初級〜中上級] 平成17年3月15日最新版
│ │ │ │ └司法試験論文問題集 (6) 民法 [初級〜中上級] 平成17年4月30日最新版
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者: 難易度は高いので法律学を全く勉強したことない人にはお勧めできません。ただ、一度は論文というものを見たことがあるという人にはお勧めできるかもしれません。「試験対策講座」で一通り勉強した方用
内容: この本は「試験対策講座」の実践編です。まさに司法試験論文の実践という感じの問題集です。「試験対策講座」で一通り勉強した方はこの本で論文に挑戦しましょう。ただ、Wセミナーの過去問のように、一問一問に学説の解説などがついているわけではありません。一問に答案構成と参考答案1通と優秀答案1通、そして答案作成上の注意点が書いてあります。なので、「結構丁寧で初学者でもわかる詳しい解説」というようなものは書いてありません。ただ、論文を書くに当たって必要な 条文・定義・趣旨・要件・効果などが丁寧に参考答案1通と優秀答案1通の右側に表示されているのでそれを見ながら論文の書き方が習得できます。独学で司法試験を勉強されている方がいらっしゃいましたらこの本で論文の書き方を勉強することをお勧めします。

ちなみに、伊藤塾専任講師の宮武嶺こと徳岡宏一朗先生(灘→東京大学法学部卒→弁護士&関西学院大学の専任教授&2006年からLEC→伊藤塾の講師になった。 伊藤塾:基礎マスター 商法・民事訴訟法・刑事訴訟法担当 個人Web:Stay Gold!)も最初の問題集としてはこの「伊藤塾オリジナル問題集」かWセミナーの「パラダイムシリーズ」がいいとおっしゃっております。人気講師のお墨付きです。なので比較的お勧めです。
注意点: 論文用です
参考:
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│ │ │ ├(択一専用)伊藤塾オリジナル問題集 司法試験択一問題集 
│ │ │ │(最新版チェック済み 最終更新:05年11月14日) 
│ │ │ │ ├司法試験択一問題集 1.民法 第2版 [初級〜中級] 2005/02最新版
│ │ │ │ ├司法試験択一問題集 2.憲法 第2版 [初級〜中級] 平成16年9月30日最新版
│ │ │ │ └司法試験択一問題集 3.刑法 第2版 [初級〜中級] 平成16年12月30日最新版
│ │ │ │
│ │ │ ├(択一専用)伊藤真セレクション  (最新版チェック済み 最終更新:05年11月14日) 
│ │ │ │ ├伊藤真NEWセレクション司法試験短答式過去問 1 (1)憲法 [初級〜中級]2008/1 
│ │ │ │ ├伊藤真NEWセレクション司法試験短答式過去問 2 (2)民法 [初級〜中級]2008/1 
│ │ │ │ ├伊藤真NEWセレクション司法試験短答式過去問 3 (3)刑法 [初級〜中級]2008/2 
│ │ │ │ ├伊藤真NEWセレクション司法試験短答式過去問 4 (4)商法・民事訴訟法 [初級〜中級]2008/2
│ │ │ │ ├伊藤真NEWセレクション司法試験短答式過去問 5 (5)行政法・刑事訴訟法 [初級〜中級]2008/3
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者: 一通り「試験対策講座」で択一知識を身につけた人用
内容: 伊藤真セレクションは、平成からの択一過去問の中から落としてはならない問題を集中的にこなるための素材です。問題の裏に解答が書いてありますが、1ページ以内に無理やり解答が収まっているので初学者には向きません。初学者は読んでも理解できないことが多いでしょう。しかし一方で、辰巳の辰巳の短答過去問詳解のような問題集は解説が詳しすぎ一問一問に非常に時間を取られるので、簡潔な解説がだめだということではありません。ある程度勉強が進んだ人には有用な択一問題集です。

試験対策講座」で一通り勉強を終えていないけれども択一を今から解いておきたいというひとには辰巳の「短答過去問詳解 通年度版」をお勧めしておきます。こちらは、択一の解き方などから詳細に解説してあります。繰り返しになってもここまで詳しく書くか?と思うほど詳細に解答が書いてあるので初学者からでも択一の勉強に向きます。ただ、択一用の問題だけで6冊。積み上げると30センチになりますので相当の努力が必要です。
注意点: 試験対策講座」で一通り勉強を終えていない人には向きません。択一用です
参考:
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│ │ │ ├明日の法律家講座
│ │ │ │  ├明日の法律家へ(1) 
│ │ │ │  ├明日の法律家へ(2)-事件を語る 社会を視る - 
│ │ │ │  ├明日の法律家へ(3)-現代を問う10の事件ノート- 
│ │ │ │  ├明日の法律家へ(4)-社会を変える法律家たち- 
│ │ │ │  ├明日の法律家へ(5)-司法改革を語る- 
│ │ │ │  └明日の法律家へ(6)-市民のための司法を- 
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者: 法律に興味のある人ならだれでも
内容: 伊藤塾主催の講演会「明日の法律家へ」を本にしたものです。やる気が出なくなったときに読むとやる気が出ます。普通の読み物です。
注意点:
参考:
│ │ │ │
│ │ │ └伊藤真一般 発売順
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│ │ │    └
伊藤真関連書籍
出版日 内容について お勧め度
2009/03 なりたくない人のための裁判員入門 (幻冬舎新書)
2009/2/10

超凡思考

2009/01

中高生のための憲法教室 (岩波ジュニア新書)

2008/12/16

伊藤真の兵法

2008/04

伊藤真・長倉洋海の日本国憲法

2008/3/5

一点集中力

2008/03

続ける力―仕事・勉強で成功する王道 (幻冬舎新書)

2008/2/27 合格のお守り 資格試験のカリスマが教える「夢をかなえる」心の習慣〈CD付〉
2008/1/24

図解でわかる憲法 (入門の法律)

2007/07

憲法の力 (集英社新書)

2007/03

夢をかなえる時間術

2007/2/16

会社コンプライアンス―内部統制の条件 (講談社現代新書)

2007/02

夢を現実に変える方法 (サンマーク文庫)

2006年04月 夢をかなえる勉強法 (ポケットブック版
お勧め度 1/10

■サンマーク出版 ■ISBN:4763196766 ■出版年:2006/04
塾長インタビュー
http://books.yahoo.co.jp/interview/detail/31695927/01.html
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20060602/103444/
×
自分を信じて ゆっくり進め!伊藤真啓蒙書。

魔骨信者は必読(笑)
平成15年2月23日 「合格論文」の書き方
司法試験の論文試験は、択一試験と違い正解が分かりません。どんな答案を書けば合格できるのか、合格答案のイメージづくりが、とても大切な意味をもっています。本書は、平成14年論文本試験で合格した答案を伊藤塾長や伊藤塾講師が分析しながら解説してあるため、受験生にとって必携の一冊です。(伊藤塾レビューより)
平成14年5月19日 「科目別」攻略法〜Version2〜
憲・民・刑・商・訴についての勉強方法を解き明かしました。各科目自体の解説・講義ではなく、各科目の特徴に応じた勉強方法の説明本です。本格的な勉強に取り組む前に、まず、本書を読んで正しい勉強方法を知ってから実践すると、道を誤ることなく合格へたどりつけるでしょう。司法受験生に贈る最強の勉強法!(伊藤塾レビューより)

平成14年5月19日 伊藤真の司法試験合格塾!〜Version2〜
短期合格者の輩出数全国NO.1のスーパー講師が 確実な短期合格のノウハウをズバリ伝授! (伊藤塾レビューより)
平成14年2月20日 司法試験最短最速合格法
これから司法試験を始める方へは、択一・論文・口述試験のポイントと受験アイテムの活用法を読み易くそして見易く紹介し、既に試験勉強を始められている方へは、科目別の学習法や問題解法のアプローチを具体的に提示した、かゆいところへ手が届く一冊。(伊藤塾レビューより)
平成13年5月7日 <図解>憲法のしくみがよくわかる本〜知っておきたい日本国憲法の原理と姿〜
画像なし 平成13年2月9日 伊藤真の司法試験合格塾!実践編
冒頭は「司法試験など簡単だ」から始まります。「簡単」の意味にもよりますが、勉強方法さえ誤らなければ本当に短期合格が可能な試験です。この本は、そのための実践的な勉強方法の紹介本です。「勉強を始めたい。まず、何から始めたらいい?」「仕事と両立させるコツは?」といった勉強の基礎編。「基本書はどう読むか?」「判例はどう勉強するのがベストか?」「答練はいつから受けるか?」「答案が書けるようになるコツは?」という疑問解消編。さらに「毎年、論文試験がAなのに合格できない理由は?」という上級編。今一歩で合格をつかみ損ねている人のためにも適材・適書です。 (伊藤塾レビューより)
平成12年6月26日 憲法のことが面白いほどわかる本
画像なし 平成12年4月25日 伊藤真の司法試験攻略術(改訂版)
これ1冊で、司法試験の概略がわかります。合格するために具体 的に何をしたらいいかという実践編から、 楽しく勉強しようとい う塾長からの呼びかけ。さらに、「日本は人権が守られている国 だと思いますか。 」という問いかけに始まって、「1人1人の人 間を個人として尊重する」という憲法13条前段の 紹介があります。(〜権利のための闘争と「憲法」の愛〜よりそして、生き 方を真剣に見つめ直させてくれ、日々壁にぶつかって悩んでいる 方も、)この本をひと晩かかって読んだ暁には、きっと「ひとたび 思い描くことのできた夢は、かならず実現できる」という確信に 目覚めています。(伊藤塾レビューより)
画像なし 平成11年4月14日 合格者詳細データファイル
伊藤塾長が「合格分析」を加えながら、合格者の貴重な手記を一挙紹介!(伊藤塾レビューより)
│ │ ├辰巳
│ │ │ ├論文
│ │ │ │ ├答案再現集(年度別)
│ │ │ │ │ ├ (H17)合格者答案ファイル (平成17年度) 
│ │ │ │ │ ├ (H16)合格者答案ファイル (平成16年度) 
│ │ │ │ │ ├ (H15)合格者答案ファイル (平成15年度) 
│ │ │ │ │ ├ (H14)
│ │ │ │ │ ├ (H13)合格レベル答案再現集 平成13年度
│ │ │ │ │ ├ (H12)合格レベル答案再現集 平成12年度) 
│ │ │ │ │ ├ (H11)合格レベル答案再現集〈平成11年度版〉
│ │ │ │ │ ├ (H10)A答案再現集 平成10年度版 (1998)
│ │ │ │ │ ├ (H9)
│ │ │ │ │ ├ (H8)A答案再現集―司法試験 (平成8年度)
│ │ │ │ │ ├ (H7)A答案再現集―司法試験 (平成7年度)
│ │ │ │ │ ├ (H6)A答案再現集―司法試験 (平成6年度)
│ │ │ │ │ ├ (H5)
│ │ │ │ │ ├ (H4)A答案再現集 ’93 平成5年版 (1993)
│ │ │ │ │ └ (H3)
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者: ■優秀答案がほしい人■井藤公量氏のP&C方式で勉強している人で優秀答案がほしい人■論文を勉強している人
内容: 本試験の合格再現答案です。

合格者による一時間における優秀答案再現集なので非常に重宝。年度別に名前はそれぞれ違いますが、「A答案再現集」というのは、優秀答案(A評価の答案)を集めたもので、6教科それぞれ別の人の答案が入っています。「合格者答案ファイル」というのは、合格者が一貫して書いた答案ということで各々の合格者が6科目一貫して書いた答案(例えば合格者答案ファイル (平成17年度)の場合は8人×12通〜96通の答案)が載せてあります。なので、必ずすべてがA答案というわけではなく、いい答案もそうでない答案も入っています。しかし全体と通して見ると合格レベルなのでこのレベルなら十分合格できるというレベルがわかります。個人的にはすべて優秀答案を載せてほしいのですが、そういうコンセプトの本はなくなってしまったようです。ちなみに、予備校に通ってるならば優秀答案も手に入りますが独学の人は優秀答案は手に入りにくいので、特に井藤公量氏のP&C方式で勉強している人は優秀答案が欠かせないのでこの合格者答案ファイルは必要となるでしょう。
注意点: 「A答案再現集」は現在は「合格者答案ファイル」という名前に変わっています。コンセプトも変わって、いろいろな合格者のA答案だけを集めた「A答案再現集」から、合格者の6科目12通の答案を全部掲載する「合格者答案ファイル」に変更されています。
参考:
│ │ │ │ │
│ │ │ │ ├合格レベル答案再現集(H1〜H15)
│ │ │ │ │ ├憲法 新版―司法試験論文試験\2625(税込)
│ │ │ │ │ ├民法 新版―司法試験論文試験 \2625(税込)
│ │ │ │ │ ├刑法 新版―司法試験論文試験 \2625(税込)
│ │ │ │ │ ├商法 新版―司法試験論文試験 \2625(税込)
│ │ │ │ │ ├民事訴訟法 新版―司法試験論文試験 \2625(税込)
│ │ │ │ │ └刑事訴訟法 新版―司法試験論文試験 \2625(税込)
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者:
内容: 合格レベル答案再現集を平成元年から15年分まとめたものです。商法改正対応版が出たら買おうと思っています。
注意点:
参考:
│ │ │ │ │
│ │ │ │ └実況中継 LIVE 論文本試験過去問
│ │ │ │
│ │ │ ├択一
│ │ │ │ │択一過去問は、辰巳の本が一番解説が詳しくておすすめです。
│ │ │ │ ├短答過去問詳解 ※注意!【単年度版】
│ │ │ │ │ ├司法試験短答過去問詳解 平成18年度単年度版 (2006) 
│ │ │ │ │ ├司法試験短答過去問詳解 平成17年度単年度版 (2005) 
│ │ │ │ │ ├司法試験短答過去問詳解 平成16年度単年度版 (2004) 
│ │ │ │ │ ├司法試験短答過去問詳解 平成15年度単年度版 (2003) 
│ │ │ │ │ ├司法試験短答過去問詳解 平成14年度単年度版 
│ │ │ │ │ ├司法試験短答過去問詳解 平成10年度単年度版
│ │ │ │ │ └司法試験短答過去問詳解 平成9年度単年度版
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者: 択一受験の常連(笑)から
伊藤塾の「試験対策講座」などで一通り勉強を”終えていない”けれども
択一過去問を今から解いておきたいというひとまでにお勧め
内容: おそらく択一過去問の中でも一番解答が詳しいと評判の択一過去問集です。
伊藤塾の「試験対策講座」などで一通り勉強を”終えていない”けれども
択一過去問を今から解いておきたいというひとには
辰巳の「短答過去問詳解」をお勧めしておきます。

択一の解き方などから詳細に解説してあります。
言葉が繰り返しになっても、ここまで詳しく書くか?
と思うほど詳細に解答が書いてあるので
初学者からでも択一の勉強に向きます。
ただ、択一用の問題だけで6冊。
積み上げると30センチになりますので相当の努力が必要です。
注意点: 単年度版です (択一過去問が一気にほしい人は通年度版をお勧めします)
通年度版を以前に買ったので、特定の年の版だけがほしい人にお勧め。
参考: 単年度版は、司法試験択一本試験と
同じような紙質でできた問題が付録でついています。
│ │ │ │ │
│ │ │ │ ├短答過去問詳解 ※注意!【通年度版】 (昭和56年度〜平成16年度)
│ │ │ │ │  │(最新版チェック済み 最終更新:05年12月22日) 
│ │ │ │ │  ├憲法〈1〉憲法総論・人権 
│ │ │ │ │  ├憲法〈2〉統治機構・総合 
│ │ │ │ │  ├民法〈1〉民法総則・物権法・担保物権法・親族法・相続法 
│ │ │ │ │  ├民法〈2〉債権総論・債権各論・総合 
│ │ │ │ │  ├形法〈1〉形法総論 
│ │ │ │ │  └刑法〈2〉刑法各論・総合  
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者: 択一受験の常連(笑)から
伊藤塾の「試験対策講座」などで一通り勉強を”終えていない”けれども
択一過去問を今から解いておきたいというひとまでにお勧め
内容: おそらく択一過去問の中でも一番解答が詳しいと評判の択一過去問集です。
伊藤塾の「試験対策講座」などで一通り勉強を”終えていない”けれども
択一過去問を今から解いておきたいというひとには
辰巳の「短答過去問詳解 通年度版」をお勧めしておきます。
こちらは、択一の解き方などから詳細に解説してあります。
繰り返しになってもここまで詳しく書くか?と思うほど詳細に解答が書いてあるので
初学者からでも択一の勉強に向きます。
ただ、択一用の問題だけで6冊。
積み上げると30センチになりますので相当の努力が必要です。
注意点: 通年度版です
択一過去問もってるので特定の年の過去問だけほしい
というひとには単年度版をお勧めします
参考:
│ │ │ │ │
│ │ │ │ └司法試験短答過去問肢別本 (※2006年01月25日現在最新版です)
│ │ │ │    ├司法試験短答過去問肢別本 憲法〈平成17年度版〉
│ │ │ │    ├司法試験短答過去問肢別本 民法〈平成17年度版〉
│ │ │ │    └司法試験短答過去問肢別本 刑法〈平成17年度版〉
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者: 択一受験の常連(笑)から
伊藤塾の「試験対策講座」などで一通り勉強を”終えていない”けれども
択一過去問を今から解いておきたいというひとまでにお勧め
内容: 肢別本です。
肢別本というのは、通常出題された一問をさらに細かく枝に分けてあるので
知識習得と、瞬時に間違った足を切るという練習に必要となります。
特に「憲法・民法」に関してはもっておいたほうがいいです。
注意点: 肢別本
参考:
│ │ │ │
│ │ │ ├口述
│ │ │ │  ├司法試験口述本 平成12年度版 憲法・民事系・刑事系 (2000)
│ │ │ │  ├司法試験口述本 平成15年度版 憲法・民事系・刑事系 (2003)
│ │ │ │  ├司法試験口述本 平成16年度版 憲法・民事系・刑事系 (2004) 
│ │ │ │  └現行司法試験 口述本〈平成17年度版〉 (最新版)
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者: 作成中 m(_ _)m
内容: 作成中 m(_ _)m
注意点: 作成中 m(_ _)m
参考: 作成中 m(_ _)m
│ │ │ ├判例
│ │ │ │  ├入門判例まんが本―憲・民・刑
│ │ │ │  └入門判例まんが本 商・民訴・刑訴
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者: 作成中 m(_ _)m
内容: 判例百選なんて読んでる暇ないよ!というあなたに、
軽い4コマ漫画と簡単な分析で一気に判例をつぶせます。
判例百選に取り組む前に、あるいは択一前に判例をつぶしておきたい!
そんな人にお勧めです。
注意点: 作成中 m(_ _)m
参考: 作成中 m(_ _)m
│ │ │ └その他
│ │ │   └井藤公量P&C方式(辰巳の講師 本人のWeb
│ │ │     ├P&C方式 司法試験短答式過去問集 憲法〈上〉 1961年〜2005年までの問題収録
│ │ │     ├P&C方式 司法試験短答式過去問集 憲法〈下〉 1961年〜2005年までの問題収録
│ │ │     ├P&C方式 司法試験短答式過去問集 民法〈上〉 1961年〜2005年までの問題収録
│ │ │     ├P&C方式 司法試験短答式過去問集 民法〈下〉 1961年〜2005年までの問題収録
│ │ │     ├P&C方式 司法試験短答式過去問集 刑法 総論 1961年〜2005年までの問題収録
│ │ │     ├P&C方式 司法試験短答式過去問集 刑法各論 1961年〜2005年までの問題収録
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者:
内容: P&C方式というのは、問題は考えて解くものではなく、見た瞬間に答えがパッと浮かんで、瞬間に解くものだという理論(大学受験でおなじみの和田秀樹も同じ)に基づいて学習していく方法。つまり、「いちいち問題を解いていたのでは凡人には到底時間的に無理なので、はじめから答えの書き込んである問題集を読みまくることによって知識を吸収し力を発揮すればいいではないか」という勉強理論に基づいて考え出された勉強法。とても実践的かつ、要領のいい勉強法です。その勉強法論から出来た択一用の本がこのP&C司法試験短答式過去問集です。はじめから問題集に答えが書いてあるのです。
注意点:
参考: P&C方式とは⇒過去問を中心に知識・テクニックを習得していく勉強法で、例えば、択一などの問題はいちいち解かずにはじめから解答を見て知識を習得し(実践は模試を利用)、過去問からとき方や書き方を学ぶといった超実践勉強法

父親は岡山大学卒の弁護士である。弟は東京大学法学部卒の財務省(旧大蔵省)の官僚である(Wikiより)
│ │ │     └ P&C方式「速攻」司法試験突破術―千里の道はジェット機で 
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者: □司法試験受験生でなかなか成績が上がらない人
□勉強法を確立したい人
内容: はじめ読んだ時は、「凡人は問題をといていたのでは時間がない、問題は解かずに読んで知識を暗記しろ・・・」というようなP&Cの方法に、こんな方法は邪道だ・・・とダメ本と勝手に決めつけ、一度読んでから本棚の奥ににしまってあったのです。ところが、ひたすら地道に問題を解くという方法をやっていてもさっぱり成績が上がらなかったので、さっぱり司法試験の勉強が進まないなーと悩んでいたら、ふと本棚の奥にこの本をしまっていたことを思い出して、もう一度ページを開いて開眼しました。そうだよこれだよこれ!

この本は和田秀樹の知識理解暗記法よりさらに実践的な本だったのです。和田秀樹や、柴田孝之、伊藤真、吉田たかよし、池谷裕二などなど、多くの勉強法を参考にしてきましたがこれほど実践的勉強法はないでしょう。和田秀樹氏も青チャート法などで、「多くの問題をこなしパターンを身につける」理解記憶型勉強法という方法を紹介しておられますが、井藤公量氏は"千里の道はジェット機で"とキャッチフレーズで書いてあるように、例えば択一では「過去問を中心に、択一などの問題はいちいち一問一問解かずに読んで知識を習得し(実践は模試を利用)、過去問からとき方や書き方を学ぶ」といった超実践勉強法です。論文は、「いちいち問題を解くのではなく優秀答案を集めてそれを読みまくり、優秀答案から答案構成や論文の書き方や知識を習得する(もちろんわからないところは基本書なり参考書で知識補充することもある)」というような実践方法なのです。

つまり、従来からの勉強法といわれる
予備校の基本講座で知識習得 → 基本書や参考書で知識を補充 → 論証のパターンを暗記 → 知識を習得できたら問題集を解く → それから過去問を解く
といった方法ではなく、終わり(つまり過去に実際の出た問題)から責める勉強法、つまり
過去問の優秀答案 → 解き方・答案構成・書き方・知識を学ぶ → 過去問にない分野は通常の予備校の模試や問題集の優秀答案から学ぶ 
といった実践的方法で、全く無駄がありません。

司法試験を受ける人は一読したほうがいいかもしれないです。積めば3メートルにもなるほどの膨大な量をこなさなければならない司法試験は先の見えない勉強法をしていたのでは精神を病むだけです。これは使えます!自分では考えつかないような勉強方法でした。非常に参考になりました。
注意点:
参考: ■P&C方式とは⇒過去問を中心に知識・テクニックを習得していく勉強法で、例えば、択一などの問題はいちいち解かずにはじめから解答を見て知識を習得し(実践は模試を利用)、過去問からとき方や書き方を学ぶといった超実践勉強法
■父親は岡山大学卒の弁護士である。弟は東京大学法学部卒の財務省(旧大蔵省)の官僚である(Wikiより)
P&Cの方式や本、講座などに関する質問掲示板
■お勧め度は 8/10
│ │ ├LEC (東京リーガルマインド)
│ │ │ ├論文の森シリーズ
│ │ │ ├C-BOOKシリーズ(オール1900円)
│ │ │ │ 司法試験ものにしては一冊あたりの値段は安い。
│ │ │ │ 司法試験全教科分でも30400円ですむ。
│ │ │ │ 伊藤真の試験対策講座(全教科(行政法抜き)35450円)で全巻集めるよりよほど安い。
│ │ │ │ しかしながら、紙質がペラペラ過ぎるような気もする。
│ │ │ │ 個人的には、伊藤真の試験対策講座のほうをお勧めする。
│ │ │ │
│ │ │ ├完全整理択一六法シリーズ
│ │ │ │ ├司法試験完全整理択一六法 憲法〈2003年版〉
│ │ │ │ ├司法試験完全整理択一六法 民法〈2003年版〉
│ │ │ │ └司法試験完全整理択一六法 刑法〈2003年版〉
│ │ │ │
│ │ │ ├体系別択一過去問シリーズ
│ │ │ │ ├司法試験年度別・体系別択一過去問 刑法〈2003年版〉
│ │ │ │ ├司法試験年度別・体系別択一過去問 憲法〈2003年版〉
│ │ │ │ └司法試験年度別・体系別択一過去問 民法〈2003年版〉
│ │ │ │
│ │ │ ├新・論文過去問徹底解析体系別解答例集 司法試験上級講座シリーズ
│ │ │ │ ├新・論文過去問徹底解析体系別解答例集 憲法  (〜H15)
│ │ │ │ ├新・論文過去問徹底解析体系別解答例集 刑事訴訟法 (〜H15)
│ │ │ │ ├新・論文過去問徹底解析体系別解答例集 民法 (〜H15)
│ │ │ │ ├新・論文過去問徹底解析体系別解答例集 民事訴訟法 (〜H15)
│ │ │ │ ├新・論文過去問徹底解析体系別解答例集 刑法 (〜H15)
│ │ │ │ └商法はまだらしい
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│ │ │ └柴田孝之(LECの講師 柴田のWeb
│ │ │   ├司法試験1発合格の技術
│ │ │   ├司法試験超人気講師が教える試験勉強の技術―あらゆる試験に強くなる82のヒント
│ │ │   ├史上最強の大学受験合格法
│ │ │   ├機械的合格法シリーズ
│ │ │   │ ├東京大学機械的合格法―難関大学を突破する超合理的勉強術
│ │ │   │ ├司法試験合格論文機械的作成法
│ │ │   │ ├司法試験機械的合格法 論文対策演習講座)
│ │ │   │ ├司法試験機械的合格法―アップグレード版
│ │ │   │ └司法試験機械的合格法―最小の時間で最大の効果をあげる
│ │ │   ├S式シリーズ
│ │ │   │ ├S式1問1答 法律用語問題集
│ │ │   │ ├S式択一条文問題集 憲法
│ │ │   │ ├S式択一条文問題集 民法
│ │ │   │ ├S式択一条文問題集 刑法
│ │ │   │ ├S式生講義 入門憲法―総論・基本的人権・統治機構
│ │ │   │ ├S式生講義 入門民法〈1〉総則・物権
│ │ │   │ ├S式生講義 入門民法〈2〉債権・親族相続
│ │ │   │ ├S式生講義 入門刑法
│ │ │   │ └S式生講義 入門商法
│ │ │   └司法試験論文過去問講座
│ │ │     ├司法試験論文過去問講座 1(憲法・刑法編) ¥3,150
│ │ │     ├司法試験論文過去問講座 2(民法編)¥1,890
│ │ │     └司法試験論文過去問講座3(商法)¥1,470
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│ │ ├Wセミナー 成川豊彦(Wセミナー長)
│ │ │ ├司法試験論文合格答案集スタンダード100シリーズ [初級〜中級] 
│ │ │ │ │難解な論証を使わないが、十分合格できる答案を載せている
│ │ │ │ │論文はみな合格者によるものであるので、比較的信頼性もある
│ │ │ │ │LEC柴田講師もHPで薦めていました(私は柴田講師自体はお勧めしませんが・・・)
│ │ │ │ │(05年12月22日現在最新版)
│ │ │ │ ├民法 [第4版補訂版]           
│ │ │ │ ├刑法 (1) [第4版]   (行為無価値論)
│ │ │ │ ├刑法 (2)  [第2版]   (結果無価値論)
│ │ │ │ ├商法 [第4版]               
│ │ │ │ ├刑事訴訟法 [第4版]           
│ │ │ │ ├民事訴訟法 [第4版]           
│ │ │ │ └憲法 [第4版]                
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│ │ │ ├パラダイム いきなり論文過去問シリーズ (06年07月04日現在最新版)
│ │ │ │ ├ パラダイム憲法 [超初級〜中級] 
│ │ │ │ ├ パラダイム 民法 [超初級〜中級] 
│ │ │ │ ├ パラダイム 刑法  [超初級〜中級] 
│ │ │ │ ├ パラダイム 商法 [超初級〜中級] 
│ │ │ │ ├ パラダイム 民事訴訟法 [超初級〜中級] 
│ │ │ │ └ パラダイム 刑事訴訟法 [超初級〜中級] 
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者:
内容: 法的知識”0”の全くの初心者でも理解でき、さらには法的知識”0”から合格答案が書けるようになるというコンセプトの本である。半信半疑であったが、本当に法的知識がなくとも理解できる本であった。必要な知識はそのつど説明されているので、普通に読みすすめていくだけで、この程度の論文がかければ司法試験も余裕で合格できるということがわかる。(しかし、択一試験受からない限りは論文は受けられないので注意!(笑))司法試験は東大卒で10年も受からなかったりする人がいる一方、無名の大学でも短期合格者がいるように、基本的知識と無駄かつ減点の少ない簡潔な解答如何によっては短期合格も可能なのである。なので、この本は初学者向けで合格には役に立たないというのは間違いと言える。

ちなみに、灘→東京大学法学部卒→弁護士&関西学院大学の専任教授&2006年からLEC→伊藤塾の講師になった宮武嶺こと徳岡宏一朗先生(伊藤塾:基礎マスター 商法・民事訴訟法・刑事訴訟法 個人Web:Stay Gold!)も最初の問題集としてはこの「パラダイムシリーズ」か「伊藤塾オリジナル問題集」がいいとおっしゃっております。人気講師のお墨付きです。なのでほんとにお勧め。
注意点:
参考: 論文というもの自体書いたことない人にはお勧めです。本格的に司法試験の論文の勉強を始める前にこの本で感覚をつかんでおくといいでしょう。
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│ │ │ ├論文系 その他
│ │ │ │   └ 司法試験徹底講義 論文合格答案の基礎(ファンダメンタル)
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者:
内容: これはなかなかお勧め。論文の書き方の基本的知識がなくとも、基礎から丁寧に習得できる。
@事案を理解し 
A問題となる事実の取り上げ 
B適用の可否や要件・効果が問題となる条文等を上げ
C条文の趣旨を上げ 
D適用可能か不可能かの結論あるいは適用のための要件などを決定し
E最後にその決定を前提に条文に事実を当てはめて結論を出す
という法解釈のファンダメンタルの流れを具体的に示してくれている。ここまで具体的にかつわかりやすく解説してくれている本はなかなかない。さらに後半では各教科ごとの論文の書き方を提示してくれている。
注意点:
参考: 司法試験徹底講義 論文合格答案の基礎(ファンダメンタル)の続編、司法試験徹底講義 論文合格答案の実践―「田村司法試験ゼミ」参考答案例集 司法試験徹底講義というのもあります。でもこちらはまだ読んでおりませんので書評はまってねm(_ _)m
│ │ │ └口述
│ │ │    ├口述過去問集刑事系―司法試験 (平成16年度版) (最新版)
│ │ │    ├口述過去問集憲法―司法試験 (平成16年度版) (最新版)
│ │ │    └口述過去問集民事系―司法試験 (平成16年度版) (最新版)
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│ │ ├三修社法律書編集室 YMKT学習書企画 (最終確認06年01月21日)
│ │ │ ├ヨコ組・3秒訳六法〈2006〉 2005/12
│ │ │ ├ヨコ組・判例六法〈2006〉 2005/12
│ │ │ │ 学習に必要不可欠な超重要判例を厳選してあります。
│ │ │ │ 判例六法業界唯一の2色刷りで、今年も読みやすさNo.1。
│ │ │ │ ヨコ組六法全書のコンセプトである「法文のひらがな化」と「ヨコ組」法文を継受。
│ │ │ │ 「学習者のための、ほんとうの判例付き六法」です。
│ │ │ │ 新会社法掲載、憲法・民法・刑法は重要基本判例付き。
│ │ │ ├司法試験 択一3法 電撃制覇 2005/02
│ │ │ │ 平成16年民法・刑法改正に対応しています。
│ │ │ ├ 論文6法(憲法・民法・刑法・商法・民訴・刑訴)電撃制覇
│ │ │ ├ 択一3法電撃制覇―憲・民・刑 条文・論点・判例 03年12月  
│ │ │ ├ 判例&論点六法―憲・民・刑 03年11月
│ │ │ ├ 入門3法(憲・民・刑)電撃制覇  03年04月
│ │ │ ├司法試験 刑法の論点光速暗記法 司法試験 2004/12/15
│ │ │ ├司法試験 憲法の論点光速暗記法 司法試験 2004/12/15
│ │ │ └司法試験 民法の論点光速暗記法 司法試験 2004/12/15
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│ │ ├日本評論社
│ │ │ ├憲法 (1) 別冊法学セミナー―司法試験シリーズ (No.128)
│ │ │ ├憲法 (2) 別冊法学セミナー―司法試験シリーズ (No.129)
│ │ │ ├民法 (1) 別冊法学セミナー―司法試験シリーズ (No.125)
│ │ │ ├民法 (2) 別冊法学セミナー―司法試験シリーズ (No.127)
│ │ │ ├刑法 (1) 別冊法学セミナー―司法試験シリーズ (No.123)
│ │ │ ├刑法 (2) 別冊法学セミナー―司法試験シリーズ (No.124)
│ │ │ ├商法 (1) 別冊法学セミナー―司法試験シリーズ (No.120)
│ │ │ ├商法 (2) 別冊法学セミナー―司法試験シリーズ (No.121)
│ │ │ ├民事訴訟法 (1) 別冊法学セミナー―司法試験シリーズ (No.139)
│ │ │ ├民事訴訟法 (2) 別冊法学セミナー―司法試験シリーズ (No.140)
│ │ │ ├刑事訴訟法 (1) 別冊法学セミナー―司法試験シリーズ (No.136)
│ │ │ └刑事訴訟法 (2) 別冊法学セミナー―司法試験シリーズ (No.137)
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│ │ ├法学書院
│ │ │ ├対話で学ぶ民法―司法試験合格答案完成ゼミ 2004/03
│ │ │ └対話で学ぶ商法―司法試験合格答案完成ゼミ 2004/06
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│ │ └中央法律研究所
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│ ├判例
│ │ └判例百選
│ │   ├憲法判例百選T 第4版 〈別冊ジュリスト154〉(有斐閣)
│ │   ├憲法判例百選 U 第4版 〈別冊ジュリスト155〉(有斐閣)
│ │   ├民法判例百選 T第5版 〈別冊ジュリスト159〉(有斐閣)
│ │   ├民法判例百選 U第5版 〈別冊ジュリスト160〉(有斐閣)
│ │   ├刑法判例百選 I 第4版 〈別冊ジュリスト142〉(有斐閣)
│ │   ├刑法判例百選 U第4版 〈別冊ジュリスト143〉(有斐閣)
│ │   ├会社判例百選 第6版 〈別冊ジュリスト149〉(有斐閣)
│ │   ├民事訴訟法判例百選 I 〔新法対応補正版 〕 〈別冊ジュリスト145〉 (有斐閣)
│ │   ├民事訴訟法判例百選 II 〔新法対応補正版 〕 〈別冊ジュリスト146〉 (有斐閣)
│ │   ├刑事訴訟法判例百選 第7版 〈別冊ジュリスト148〉(有斐閣)
│ │   ├最新重要判例250 刑法 (前田雅英(結果無価値論))
│ │   └最新重要判例200 商法 (弥永 真生)
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│ ├法律用語
│ │  ├一問一答法律用語問題集 05年06月17日現在最新版
│ │  │  これから法律を勉強する人がはじめに読んでテクニカルタームをしておくと
│ │  │  すんなり入って行きやすいと思います。
│ │  └ 図解による法律用語辞典 
│ │     1272ページで2520円は破格! 
│ │     内容が図解になっているので、難解な法律も非常にわかりやすい!
│ │     市販の法律用語集の中では一番のお勧めです!
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│ ├司法試験論文対策 (文章を書けるようになるための本を集めてみました)こちらに統一
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│ └司法試験勉強法
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│    ├ 司法試験徹底講義 論文合格答案の基礎(ファンダメンタル)―¥1,800
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者: 論文の書き方を学びたい人
内容: これはなかなかお勧め。論文の書き方の基本的知識がなくとも、基礎から丁寧に習得できる。
@事案を理解し 
A問題となる事実の取り上げ 
B適用の可否や要件・効果が問題となる条文等を上げ
C条文の趣旨を上げ 
D適用可能か不可能かの結論あるいは適用のための要件などを決定し
E最後にその決定を前提に条文に事実を当てはめて結論を出す
という法解釈のファンダメンタルの流れを具体的に示してくれている。ここまで具体的にかつわかりやすく解説してくれている本はなかなかない。さらに後半では各教科ごとの論文の書き方を提示してくれている。
注意点: 正攻法です。じゃどうな勉強法は嫌いで、基本書大好き!・・・というような人に向いています。
本質を理解したい人には向いているでしょう。
参考:
│    │
│    ├柴田孝之(LECの講師 柴田のWeb
│    │ ├司法試験1発合格の技術
│    │ └ 司法試験超人気講師が教える試験勉強の技術―あらゆる試験に強くなる82のヒント
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者: 出来る人間の勉強法を知りたい人(司法試験専用ではありません)
内容: 勉強法を参考にする程度なら読んでも差し支えないでしょう。しかし、読んだからといって勉強ができるようになるわけではありません。柴田孝之氏は元から頭のいい人間なのであって頭の悪い人間(私のような)が本書を読んで勉強ができるようになれるとは思えません。
注意点: 柴田氏は司法試験一発合格という肩書きですが、実は司○試験第一次○験には落ちています。第二次○験は試験ぎりぎりになって受かりそうもないので受けるのをやめ次年度に合格したので、それで司法試験一発合格という肩書きなんですね。柴田氏が自分のHPで語っていらっしゃいました。
参考:
│    ├井藤公量
│    │ ├ 試験に受かる超効率勉強法―司法試験の合格請負人井藤公量の 
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者: □受験生(どんな試験にも対応)でなかなか成績が上がらない人
□勉強法を確立したい人
内容: 内容はP&C方式「速攻」司法試験突破術とほぼ同じです。ただ、司法試験に限らずにP&C方式(過去問を中心に知識・テクニックを習得していく勉強法で、例えば、択一などの問題はいちいち解かずにはじめから解答を見て知識を習得し(実践は模試を利用)、過去問からとき方や書き方を学ぶといった超実践勉強法)でどのように試験勉強にいかしていけばいいかがわかります。和田秀樹氏の登場が大学受験界(勉強法)で革命だったように、井藤公量氏は司法試験界(勉強法)の革命かもしれません。
注意点: 司法試験受験生組みはP&C方式「速攻」司法試験突破術のほうを買うといいでしょう。
参考: P&C方式とは⇒過去問を中心に知識・テクニックを習得していく勉強法で、例えば、択一などの問題はいちいち解かずにはじめから解答を見て知識を習得し(実践は模試を利用)、過去問からとき方や書き方を学ぶといった超実践勉強法

父親は岡山大学卒の弁護士である。弟は東京大学法学部卒の財務省(旧大蔵省)の官僚である(Wikiより)
お勧め度は 7/10
│    │ └  P&C方式「速攻」司法試験突破術¥1,300
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難易度: ───基礎───━━━基本━━━───標準───━━━応用━━━
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お勧め度: ───ダメ───━━━普通━━━───お勧め───━━━必読━━━
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対象者: □司法試験受験生でなかなか成績が上がらない人
□勉強法を確立したい人
内容: はじめ読んだ時は、「凡人は問題をといていたのでは時間がない、問題は解かずに読んで知識を暗記しろ・・・」というようなP&Cの方法に、こんな方法は邪道だ・・・とダメ本と勝手に決めつけ、一度読んでから本棚の奥ににしまってあったのです。ところが、ひたすら地道に問題を解くという方法をやっていてもさっぱり成績が上がらなかったので、さっぱり司法試験の勉強が進まないなーと悩んでいたら、ふと本棚の奥にこの本をしまっていたことを思い出して、もう一度ページを開いて開眼しました。そうだよこれだよこれ!

この本は和田秀樹の知識理解暗記法よりさらに実践的な本だったのです。和田秀樹や、柴田孝之、伊藤真、吉田たかよし、池谷裕二などなど、多くの勉強法を参考にしてきましたがこれほど実践的勉強法はないでしょう。和田秀樹氏も青チャート法などで、「多くの問題をこなしパターンを身につける」理解記憶型勉強法という方法を紹介しておられますが、井藤公量氏は"千里の道はジェット機で"とキャッチフレーズで書いてあるように、例えば択一では「過去問を中心に、択一などの問題はいちいち一問一問解かずに読んで知識を習得し(実践は模試を利用)、過去問からとき方や書き方を学ぶ」といった超実践勉強法です。論文は、「いちいち問題を解くのではなく優秀答案を集めてそれを読みまくり、優秀答案から答案構成や論文の書き方や知識を習得する(もちろんわからないところは基本書なり参考書で知識補充することもある)」というような実践方法なのです。

つまり、従来からの勉強法といわれる
予備校の基本講座で知識習得 → 基本書や参考書で知識を補充 → 論証のパターンを暗記 → 知識を習得できたら問題集を解く → それから過去問を解く
といった方法ではなく、終わり(つまり過去に実際の出た問題)から責める勉強法、つまり
過去問の優秀答案 → 解き方・答案構成・書き方・知識を学ぶ → 過去問にない分野は通常の予備校の模試や問題集の優秀答案から学ぶ 
といった実践的方法で、全く無駄がありません。

司法試験を受ける人は一読したほうがいいかもしれないです。積めば3メートルにもなるほどの膨大な量をこなさなければならない司法試験は先の見えない勉強法をしていたのでは精神を病むだけです。これは使えます!自分では考えつかないような勉強方法でした。非常に参考になりました。
注意点:
参考: ■P&C方式とは⇒過去問を中心に知識・テクニックを習得していく勉強法で、例えば、択一などの問題はいちいち解かずにはじめから解答を見て知識を習得し(実践は模試を利用)、過去問からとき方や書き方を学ぶといった超実践勉強法
■父親は岡山大学卒の弁護士である。弟は東京大学法学部卒の財務省(旧大蔵省)の官僚である(Wikiより)
P&Cの方式や本、講座などに関する質問掲示板
■お勧め度は 8/10
│    │
│    ├これが司法試験の正体だ 新版
│    │(この本は買う必要はないと思います 買って損しましたP&C方式の方を買う方がはるかにいいです
│    ├司法試験答案作成学入門 改訂版(相原 新太郎
│    └法律学習マニュアル
│     (商法での有名な学者 弥永真生著


そのほか
  ├法学検定試験
  │  └
  └一般書
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     ├弁護士
     │  ├大平光代(弁護士)
     │  │ └ だから、あなたも生きぬいて (文庫版) 
     │  │    「いじめによる自殺未遂」、「非行」、「極道の妻」・・・
     │  │    過酷な人生を歩んでついには弁護士になった人の自伝司法受験生以外にも読む価値有り
     │  │
     │  ├中坊 公平法曹界で知らない人はいない(弁護士)
     │  │ ├金ではなく鉄として 【読予定】
     │  │ └罪なくして罰せず 【読予定】
     │  ├金崎 浩之 (弁護士) プロフィール
     │  │  │(元ブラックエンペラー幹部(ブラックエンペラーは5000人規模の暴走族)・・・・現在弁護士)
     │  │  ├ヤンキー、弁護士になる【読予定】
     │  │  │(題名が何かな・・・ドラマとかわらないじゃん
     │  │  └ 暴走族と司法試験―"不良の哲学"が支える俺の生き方 
     │  └その他
     │    ├ドキュメント弁護士―法と現実のはざまで 【読予定】¥660
     │    ├国際弁護士―どんな仕事か、何と戦うのか
     │    ├こんなにおもしろい弁護士の仕事  
     │    └職業としての弁護士
     │     (現役15年弁護士をやってる人のお話し。弁護士になりたてのころの一週間のお話し(実話)
     │     や15年目になりパートナーとなったときの一週間のお話し(実話)は大変興味深かった。
     │     こういう生の弁護士の一週間を書いてある本は意外とないかもためになったただ、
     │     買ってしまったが、買うほどのものではないと思う
     │
     ├裁判官
     │  ├ドキュメント 裁判官―人が人をどう裁くのか【読予定】¥760
     │  ├裁判官になれない理由
     │  └裁判官に気をつけろ!¥1,300 (日垣 隆
     │
     │
     ├検察官
     │  ├検察秘録―誰も書けなかった事件の深層
     │  ├検事調書の余白
     │  ├検事調書の余白〈2〉法の涙
     │  ├歪んだ正義―特捜検察の語られざる真相 【読予定】
     │  └山本 祐司
     │    ├特捜検察 下 講談社+アルファ文庫 G 22-5 【読予定】
     │    ├特捜検察 上 講談社+アルファ文庫 G 22-4 【読予定】
     │    ├東京地検特捜部の決断―「政・財・官」総腐蝕との闘い    講談社+?文庫 【読予定】
     │    ├特捜検察物語 (下) 【読予定】
     │    ├特捜検察物語 (上) 【読予定】
     │    ├最高裁物語 (下)    講談社+?文庫 【読予定】
     │    └最高裁物語 (上)    講談社+?文庫 【読予定】
     │
     ├裁判
     │  ├裁判長!ここは懲役4年でどうすか―100の空論より一度のナマ傍聴
     │  ├ そして殺人者は野に放たれる ¥1,400 (日垣 隆
     │  ├獄窓記 【読予定】 (山本譲司元衆議院議員
     │  └大塚公子
     │     ├57人の死刑囚¥438
     │     ├死刑囚の最後の瞬間¥420
     │     └死刑執行人の苦悩 ¥420
     ├サイバー法
     │  └ローレンス・レッシグ
     │     ├クリエイティブ・コモンズ―デジタル時代の知的財産権 【読予定】2005/03
     │     ├Free Culture (2004/07/23)
     │     ├コモンズ (2002/11/30)
     │     └CODE―インターネットの合法・違法・プライバシー (2001/03/27)
     ├一般
     │  ├シリーズ
     │  │ └明日の法律家へ(伊藤塾)
     │  │   ├ 明日の法律家へ(1) 
     │  │   ├ 明日の法律家へ(2)-事件を語る 社会を視る - 
     │  │   ├ 明日の法律家へ(3)-現代を問う10の事件ノート- 
     │  │   ├ 明日の法律家へ(4)-社会を変える法律家たち- 
     │  │   ├ 明日の法律家へ(5)-司法改革を語る- 
     │  │   └ 明日の法律家へ(6)-市民のための司法を- 
     │  │
     │  ├犯罪
     │  │ ├一般
     │  │ │ └前田雅英(刑法学者・結果無価値論)
     │  │ │   ├ 日本の治安は再生できるか  
     │  │ │   └ 少年犯罪 統計からみたその実像1800円  
     │  │ │
     │  │ ├オウム真理教 
     │  │ │  ├ 2002/03 「A2」
     │  │ │  ├ 2002/01 「A」―マスコミが報道しなかったオウムの素顔
     │  │ │  │   ※「A」撮影日誌―オウム施設で過ごした13カ月の文庫本です
     │  │ │  ├ 2000/06 「A」撮影日誌―オウム施設で過ごした13カ月
     │  │ │  │
     │  │ │  ├◎◎ DVD 「A」 【所持】
     │  │ │  │   マスメディアでは絶対に放送されないオウムの裏の姿(ドキュメンタリー)
     │  │ │  │   マスメディアで流されているオウムの姿がどれほど恣意的にゆがめられているか
     │  │ │  │   あなたの目で確かめてください。
     │  │ │  │   メディアでは住民とオウムのトラブルの様子など、
     │  │ │  │   オウムを叩く方向性の映像しか放送されませんが
     │  │ │  │   この映像には住民とオウム信者が和気藹々と語り合っている様子
     │  │ │  │   (もちろん地下鉄サリン後です)などが写っています。
     │  │ │  │   彼らは驚くほど人間らしく、理性的な人たちが多いのです(松本智津夫などを除けば)
     │  │ │  │   また、警察の違法逮捕の瞬間も見れます。
     │  │ │  │   普段マスメディアの情報をそのまま信じ込んでいるような人は衝撃を受けるでしょう。
     │  │ │  │   絶対お勧めのDVDです。中古で買えば安く買えます。
     │  │ │  │
     │  │ │  ├◎◎ DVD 「A2」 【所持】
     │  │ │  │   マスメディアでは絶対に放送されないオウムの裏の姿(ドキュメンタリー)
     │  │ │  │   マスメディアで流されているオウムの姿がどれほど恣意的にゆがめられているか
     │  │ │  │   あなたの目で確かめてください。
     │  │ │  │   メディアでは住民とオウムのトラブルの様子など、
     │  │ │  │   オウムを叩く方向性の映像しか放送されませんが
     │  │ │  │   この映像には住民とオウム信者が(もちろん地下鉄サリン後です)
     │  │ │  │   和気藹々と語り合っている様子などが写っています。
     │  │ │  │   彼らは驚くほど人間らしく、理性的な人たちが多いのです(松本智津夫などを除けば)
     │  │ │  │   普段マスメディアの情報をそのまま信じ込んでいるような人は衝撃を受けるでしょう。
     │  │ │  │   絶対お勧めのDVDです。中古で買えば安く買えます。
     │  │ │  │
     │  │ │  ├ オウムと私(文庫)¥752オウムと私¥1,857 (林 郁夫
     │  │ │  │  人を医学を超えた力で救いたかったがゆえに宗教の道に進んでしまい
     │  │ │  │  麻原彰晃こと松本智津夫の不思議な魅力に取り付かれ
     │  │ │  │  結局地下鉄サリン事件の容疑者となってしまった
     │  │ │  │  医師林郁夫自身によるのノンフィクション
     │  │ │  │
     │  │ │  └極秘捜査―政府・警察・自衛隊の「対オウム事件ファイル」
     │  │ │
     │  │ ├オウム裁判
     │  │ │ ├オウム法廷( 朝日新聞社)
     │  │ │ │ ├オウム法廷―グルのしもべたち〈上〉¥640
     │  │ │ │ ├オウム法廷―グルのしもべたち〈下〉¥640
     │  │ │ │ ├オウム法廷 (2〔上〕) ¥700
     │  │ │ │ ├オウム法廷 (2〔下〕) ¥700
     │  │ │ │ ├オウム法廷〈3〉治療省大臣林郁夫¥760
     │  │ │ │ ├オウム法廷〈4〉松本智津夫の意見陳述¥780
     │  │ │ │ ├オウム法廷〈5〉ウソつきは誰か? ¥780
     │  │ │ │ ├オウム法廷〈6〉被告人を死刑に処する ¥840
     │  │ │ │ ├オウム法廷〈7〉「女帝」石井久子 ¥980
     │  │ │ │ ├オウム法廷〈8〉無差別テロの源流 ¥1,200
     │  │ │ │ ├オウム法廷〈9〉諜報省長官井上嘉浩 ¥1,200
     │  │ │ │ ├オウム法廷〈10〉地下鉄サリンの「実行犯」たち ¥1,300
     │  │ │ │ ├オウム法廷〈11〉坂本弁護士襲撃犯 ¥1,200
     │  │ │ │ └オウム法廷〈12〉サリンをつくった男たち ¥1,300
     │  │ │ │
     │  │ │ └オウム「教祖」法廷全記録(現代書館)
     │  │ │    ├恩讐の師弟対決―オウム「教祖」法廷全記録〈1〉
     │  │ │    ├私は無罪だ!!―オウム「教祖」法廷全記録〈2〉
     │  │ │    ├元愛弟子(治療省大臣)への無期判決―オウム「教祖」法廷全記録〈3〉
     │  │ │    ├元信者への死刑判決 オウム「教祖」法廷全記録 〈4〉
     │  │ │    ├「新法」成立で揺れる教団―オウム「教祖」法廷全記録〈5〉
     │  │ │    ├名称変更で存続を図る―オウム「教祖」法廷全記録〈6〉
     │  │ │    └検察側立証すべて終了―オウム「教祖」法廷全記録〈7〉
     │  │ │
     │  │ └犯罪白書
     │  │    ├犯罪白書 平成15年版 (2003) 【読予定】
     │  │    ├犯罪白書〈平成14年版〉暴力的色彩の強い犯罪の現状と動向
     │  │    ├犯罪白書―増加する犯罪と犯罪者〈平成13年版〉
     │  │    ├犯罪白書〈平成12年版〉経済犯罪の現状と対策
     │  │    ├犯罪白書〈平成11年版〉犯罪被害者と刑事司法
     │  │    ├犯罪白書〈平成10年版〉―少年非行の動向と非行少年の処遇
     │  │    ├犯罪白書 (平成9年版)
     │  │    └犯罪白書〈平成8年版〉凶悪犯罪の現状と対策
     │  │
     │  ├警察
     │  │ ├警察官僚 完全版―知られざる権力機構の解剖 600 (神 一行 【読予定】
     │  │ └警察白書
     │  │    ├警察白書〈平成15年版〉−組織犯罪との闘い
     │  │    ├警察白書〈平成14年版〉−我が国の治安回復に向けて厳しさを増す犯罪情勢への取組み
     │  │    ├警察白書〈平成13年版〉−21世紀を担う少年のために
     │  │    ├警察白書〈平成12年版〉−時代の変化に対応する刑事警察
     │  │    ├警察白書〈平成11年版〉−国境を越える犯罪との闘い
     │  │    ├ハイテク犯罪の現状と対策―平成10年警察白書特集解説書
     │  │    ├警察白書 (平成10年版)
     │  │    ├警察白書 (平成9年版)
     │  │    ├警察白書 (平成8年版)
     │  │    ├警察白書 (平成7年版)
     │  │    ├警察白書 (平成6年版)
     │  │    ├警察白書 (平成5年版)
     │  │    ├警察白書 (平成4年版)
     │  │    ├警察白書 (平成3年版)
     │  │    ├警察白書 (平成2年版)
     │  │    ├警察白書〈平成元年版〉暴力団体策の現状と課題
     │  │    ├警察白書 (昭和63年版)
     │  │    ├警察白書〈昭和62年版〉−国際化の進展に対応する警察活動
     │  │    └警察白書〈昭和61年度〉―豊かな長寿社会を目指して
     │  │
     │  └その他
     │    ├日本の憲法 国民主権の論点
     │    ├権利のための闘争¥460
     │    ├ヤクザが店にやってきた―暴力団と闘い続けた飲食店経営者の怒濤の日々
     │    └それでもヤクザはやってくる―暴力団vs飲食店経営者のあくなき闘い
     │
     ├法学
     │ ├法の人間学的考察【読予定】
     │ ├人間にとって法とは何か【読予定】
     │ └現代法学を学ぶ人のために
     │
     └法学雑誌
        ├ジュリスト
        │ どちらかというと、受験生向けというより実務家向け
        ├法学セミナー 【定期購読中】
        │ 司法試験受験生必読! 最新の判例の動向を知るためにはこの雑誌を読まねばならないでしょう。
        │ ※司法試験の論文試験では最近の判例が聞かれたりします
        │ 法学教室よりは、読み物系が多く、楽しく学ぶことができるでしょう。
        │ 法学セミナーと法学教室と一緒に定期購読すれば、
        │ 最新の司法試験や法科大学院、または法律動向を学ぶことができます。
        │ 
        └法学教室 【定期購読中】
          司法試験受験生必読! 最新の判例の動向を知るためにはこの雑誌を読まねばならないでしょう。
          ※司法試験の論文試験では最近の判例が聞かれたりします
          法学セミナーより、司法試験委員の人などの文章が多いので、より司法試験向きで硬派な感じです。
         法学セミナーと法学教室と一緒に定期購読すれば、漏れなく
         最新の司法試験や法科大学院、または法律動向を学ぶことができるでしょう。



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