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独学派のための参考書・問題集・参考図書データベース → そのほかの参考文献

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そのほかの参考文献

管理人のお勧め度
◎   超お勧め
○   お勧め
-1 お勧めの書籍だけれど、趣旨とずれるのでマイナス一にしています。
△   まあまあ
×   買ってはならない

歴史に残る名著

世界の名著シリーズ

対象者: 教養を身につけたい人
定価: 一冊¥2,100くらい 中古本をセットで買うと安いです。
内容: ようやく世界の名著全66冊を購入しました。
これから読破して行こうと思います。(続編は+15冊)
ちなみに、もう売っていません。
お探しの方は古本屋で・・・
世界の名著シリーズが最近『中公バックス(↓)』という名前で出版されています。
しかし、このシリーズはというのは、旧世界の名著シリーズの最近出された再販版ですが、
解説などが以前のもの(世界の名著シリーズ)より劣るみたいです(どこかの掲示板情報)。
注意点: 世界の名著シリーズ(70年くらいに出版された)は現在『中公バックス(↓)』という名前で出版されています
お勧め度: その分野の第一人者の解説がついていて、教養を身につけたい人には絶対にお勧め!
大学生くらいなら読めると思うので、大学4年間のうちに全巻を読破しよう!

■所持
□不保持

世界の名著 01 バラモン教典 原始仏教 長尾雅人/編
世界の名著 02 大乗仏教 長尾雅人/編
■世界の名著 03 孔子 ・孟子
世界の名著 04 老子/荘子 小川環樹/森三樹三郎
世界の名著 05 ヘロドトス 松平千秋/訳
■世界の名著 06 プラトン 1 生島幹三/訳
世界の名著 07 プラトン 2 田中美知太郎/訳
■世界の名著 08 アリストテレス 田中美知太郎
■世界の名著 09 リシャの科学藤澤令夫/訳
■世界の名著 10 諸子百家 金谷治/訳
世界の名著 11 司馬遷  川勝義雄/訳
世界の名著 12 聖書  
世界の名著 13 キケロ エピクテトス マルクス・アウレリウ
世界の名著 14 アウグスティヌス 
■世界の名著 15 コーラン
世界の名著 16 マキャヴェリ 
■世界の名著 17 エラスムス トマス・モア 渡辺一夫/訳  
世界の名著 18 ルター
世界の名著 19 モンテーニュ
世界の名著 20 ベーコン 
世界の名著 21 ガリレオ
世界の名著 22 デカルト 神野慧一郎/訳
世界の名著 23 ホッブス 永井道雄/訳
■世界の名著 24 パスカル 前田陽一/訳  
■世界の名著 25 スピノザ 工藤喜作/訳  
■世界の名著 26 ニュートン 河辺六男  
世界の名著 27 ロック ヒューム
世界の名著 28 モンテスキュー 井上幸治
■世界の名著 29 ヴォルテージ 中川進也/訳
■世界の名著 30 ルソー平岡昇/訳  
■世界の名著 31 アダム・スミス 大河内一男/編
■世界の名著 32 カント 土岐邦夫/訳
世界の名著 33 フランクリン・ジェファソン・マディソン 他>渡辺利雄/訳
■世界の名著 34 バーク・マルサス水田洋/訳
世界の名著 35 ヘーゲル 山本信也/訳
世界の名著 36 コント 霧生和生/訳  
■世界の名著 37 ミシュレ桑原武夫/訳
■世界の名著 38 ベンサム J・S・ミル 山下重一/訳
世界の名著 39 ダーウィン 池田次郎/訳  
世界の名著 40 キルケゴール 桝田啓三郎/編
■世界の名著 41 ラスキン ラスキン 飯塚一郎/訳  
■世界の名著 42 プルードン バクーニン クロポトキン 猪木正道/編
■世界の名著 43 マルクス・エンゲルス
■世界の名著 44 マルクス・エンゲルス 2
世界の名著 45 ブルクハルト柴田治三郎/訳
世界の名著 46 ニーチェ手塚富雄/訳
世界の名著 47 ヂュルケーム宮島喬/訳
世界の名著 48 パース ジェイムズ デュー上山春平/訳  
■世界の名著 49 フロイト 県田克躬/訳
世界の名著 50 ウェーバー梶山力/訳  
■世界の名著 51 ブレンターノ フッサール
■世界の名著 52 レーニン /日南田静真/訳
世界の名著 53 ベルクソン /坂田徳男/訳
世界の名著 54 マイネッケ/岸田達也/訳
世界の名著 55 ホイジンガ /堀越孝一/訳
世界の名著 56 マンハィム・オルテガ / 徳永恂也・訳
世界の名著 57 ケインズ ハロッド  
世界の名著 58 ラッセル ウィトゲンシュタイン ホワイトヘッ石本新也・訳
世界の名著 59 マルノフスキー /寺田和夫/訳
世界の名著 60 バジョット ラスキ マッキーヴ /辻清明/編
■世界の名著 61 トインビー /長谷川松治
世界の名著 62 ハイデガー 原佑也/訳 2)
■世界の名著 63 ガンジー ネルー
■世界の名著 64 孫文 孫文、毛沢東 毛沢東
■世界の名著 65 樋口順四郎/訳 現代の科学1
世界の名著 66 湯川秀樹 現代の科学2 井上健

□世界の名著 続01 大矢真一/訳 中国の科学
□世界の名著 続02 プロティノス 田中美知太郎/訳
□世界の名著 続03 柳田聖山/訳 禅語録
□世界の名著 続04 朱子 ・王陽明 王陽明
□世界の名著 続05 トマス・アクィナス 山田晶・訳
□世界の名著 続06 ヴィーコ 清水純一/訳  
□世界の名著 続07 ヘルダー・ゲーテ 小栗浩/訳  
□世界の名著 続08 オウエン 白井厚/訳  
□世界の名著 続09 フィヒテ・シェリング 岩崎武雄/訳  
□世界の名著 続10 ショーペンハウアー 西尾幹二/訳
□世界の名著 続11 ランケ ランケ 村岡哲/訳  
世界の名著 続12 アラン・ヴェレリー アラン・ヴェレリー 桑原武夫/訳
□世界の名著 続13 ヤスパース マルセル 小倉志祥/訳  
□世界の名著 続14 ユング フロム
□世界の名著 続15 山崎正和/訳 近代の芸術論

世界の名著 中公バックスシリーズ ※上の世界の名著シリーズと同じだが、新しく出版されたもの

世界の名著 1
世界の名著 2 大乗仏典 2
世界の名著 3
世界の名著 4 老子・荘子 4
世界の名著 5 ヘロドトス・トゥキュディデス 5
世界の名著 6 プラトン1
世界の名著 7 プラトン 2 7
世界の名著 8 アリストテレス 8
世界の名著 9 ギリシアの科学 9
世界の名著 10 諸子百家 10
世界の名著 11 司馬遷 11
世界の名著 12 中国の科学 12
世界の名著 13 聖書 13
世界の名著 14
世界の名著 15 プロティノス・ポルピュリオス・プロクロス 15
世界の名著 16 アウグスティヌス 16
世界の名著 17 コーラン 17
世界の名著 18 禅語録 18
世界の名著 19 朱子・王陽明 19
世界の名著 20 トマス・アクィナス 20
世界の名著 21 マキャヴェリ 21
世界の名著 22 エラスムス・トマス・モア 22
世界の名著 23
世界の名著 24
世界の名著 25 ベーコン 25
世界の名著 26 ガリレオ 26
世界の名著 27
世界の名著 28
世界の名著 29 パスカル
世界の名著 30 スピノザ・ライプニッツ
世界の名著 31 ニュートン 31
世界の名著 32
世界の名著 33
世界の名著 34
世界の名著 35 ヴォルテール・ディドロ・ダランベール 35
世界の名著 36 ルソー 36
世界の名著 37 アダム・スミス 37
世界の名著 38 ヘルダー・ゲーテ 38
世界の名著 39 カント 39
世界の名著 40
世界の名著 41
世界の名著 42 オウエン・サン・シモン・フーリエ 42
世界の名著 43 フィヒテ・シェリング 43
世界の名著 44 ヘーゲル 44
世界の名著 45
世界の名著 46 コント・スペンサー
世界の名著 47 ランケ 47
世界の名著 48 ミシュレ 48
世界の名著 49
世界の名著 50 ダーウィン 50
世界の名著 51 キルケゴール 51
世界の名著 52 ラスキン・モリス 52
世界の名著 53 プルードン・バクーニン・クロポトキン 53
世界の名著 54
世界の名著 55
世界の名著 56 ブルクハルト 56
世界の名著 57
世界の名著 58 デュルケーム・ジンメル 58
世界の名著 59 パース・ジェイムズ・デューイ 59
世界の名著 60
世界の名著 61 ウェーバー 61
世界の名著 62 ブレンターノ・フッサール 62
世界の名著 63 レーニン 63
世界の名著 64 ベルクソン
世界の名著 65
世界の名著 66 アラン・ヴァレリー 66
世界の名著 67 ホイジンガ 67
世界の名著 68
世界の名著 69 ケインズ・ハロッド 69
世界の名著 70 ラッセル・ウィトゲンシュタイン・ホワイトヘ 70
世界の名著 71 マリノフスキー・レヴィ=ストロース 71
世界の名著 72
世界の名著 73 トインビー 73
世界の名著 74 ハイデガー 74
世界の名著 75 ヤスパース・マルセル 75
世界の名著 76 ユング・フロム 76
世界の名著 77 ガンジー・ネルー 77
世界の名著 78 孫文・毛沢東 78
世界の名著 79 現代の科学 1 79
世界の名著 80 現代の科学 2 80
世界の名著 81 近代の藝術論 81

アダム・スミス
「国富論(1)」【読予定】
「国富論(2)」【読予定】
「国富論(3)」【読予定】
「国富論(4)」【読予定】
「道徳感情論〈上〉」【読予定】
「道徳感情論〈下〉」【読予定】

カフカ
「城」
 
デカルト
「方法序説」 

フロイト
「精神分析入門 (上巻)」 
「精神分析入門 (下巻)」 
世界一わかりやすいフロイト教授の精神分析の本 解説書 フロイト自身の本ではない【読予定】

マキャベリ
新訳 「君主論」

マルクス
「資本論 1」
「資本論 2」
「資本論 3」【読予定】
「資本論 4」【読予定】
「資本論 5」【読予定】
「資本論 6」【読予定】
「資本論 7」【読予定】
「資本論 8」【読予定】
「資本論 9」【読予定】
総合
  ■お厚いのがお好き?  Web
  歴史に残る名著を面白おかしく、かつ分かりやすく紹介してくれる番組”お厚いのがお好き?”
  惜しくも、2004年3月19日に放送終了となってしまいました。
  その番組が本になりました。名著を読みたいが、どんな本を読んだらいいのかわからない・・・
  そんな人には取り掛かりの本としてお勧め。
  なおかつ、お厚いのがお好き? (お厚いのがお好き?の続編)
 1冊で世界の名著100冊を読む―世界文学案内

■所持
□不保持

現代思想

宮台 真司

対象者: 社会学専攻する皆さん 宮台信者
内容:

1959年仙台生まれ。東京大学大学院博士課程修了。東京都立大学人文学部助教授。
気鋭の社会学者 いい意味でも悪い意味でも
おそらく今最も注目されている社会学者の一人だろう。
宮台氏のおじーさんは昭和天皇に御進講した生物学者のようである。

簡単なプロフィール

1987年 東京大学教養学部助手
1991年 東京外国語大学専任講師
1993年〜2005年 東京都立大学人文学部社会学科助教授
2005年〜 首都大学東京都市教養学部都市教養学科准教授

宮台真司まめ知識

■東大の大学院時代からテレクラに通い、女子高生からおばさんまで幅広い相手との
  ○交渉を経験したことにより、こうした体験がフィールドワークとなり
  後にブルセラ評論家とかブルセラ社会学者とか言われるようになる
■2005年に結婚して、所持していたセーラー服も捨てたらしい (videonewsより)
■小林よしのり氏の漫画では必ず「ハゲ」が強調されて描かれる (sapioより)
■宮台真司氏は小林よしのり氏を「マヌケ顔の白豚」と形容するらしい (Wikiより)
■一番最初に抜いたのは、サイボーグ003の登場人物
  フランソワーズになって拷問されているところを想像して抜いたらしい
  (videonews 第236回 [9月30日収録]「マル激『5金』スペシャル 猿でもわかるオタク入門」より)
  ソース:月末の第5金曜日特集なので無料で見れます
  http://www.aii.co.jp/contents/vnews/_data/236marugekiMETA/marugeki236-1_300r.asx
  http://www.aii.co.jp/contents/vnews/_data/236marugekiMETA/marugeki236-2_300.asx

関連リンク

宮台真司のブログ
ビデオニュース・ドットコム
 │神保哲生と宮台真司の広告に依存しない日本初のニュース専門のインターネット放送局
宮台真司とは? (Wikipedia フリー百科事典)
注意点: ■多分、社会学とか、あるいは宮台真司に関して何の知識もないと彼の本を素で読むのは難解すぎてわからないと思います。公共の電波で、自分の○交渉やオ○ニーの歴史を平気で語ってしまうような社会学者ですが実際はものすごい頭のいい人です。頭がいいからこういうことも平気で言えるのでしょう。頭が悪いのにこんなことをいっていたら単なる馬鹿ですから(笑)まず宮台真司について知りたい人はビデオニュース・ドットコムを見ましょう。

<宮台真司動画>
宮台的学習法宮台真司の最初のズリネタ宮台真司 「革命家になりたかった」宮台真司、失語に陥る宮台真司、ウホッ体験を告白不安ベース・信頼(内発性)ベース傾向性が揺らいでる宮台的学習法神様は公共財CYBER MIYADAIヘタレなピュアネスヘタレな宮台ゼミ生ヘタレは退場してよろしい左翼はずっと嘘をついてきたA級戦犯を吊るし上げて、天皇と日本国民は戦争責任を免れた朝まで生テレビ2003年7月(8月2日放送) 体罰問題日 蓮 最 終 戦 争丸激トーク・オン・デマンド米国の低学歴が担ぎ出したブッシュ大統領希薄なリアル・濃密なヴァーチャル
お勧め度:

■所持
□不保持

ビデオニュース・ドットコム マル激トークオンデマンド関連本
□神保・宮台マル激トーク・オン・デマンド第5弾 中国―隣りの大国とのつきあいかた<
■神保・宮台マル激トーク・オン・デマンド第4弾 天皇と日本のナショナリズム 
■神保・宮台マル激トーク・オン・デマンド第3弾 ネット社会の未来像 
■神保・宮台マル激トーク・オン・デマンド第2弾 アメリカン・ディストピア―21世紀の戦争とジャーナリズム  
■神保・宮台マル激トーク・オン・デマンド第1弾 漂流するメディア政治―情報利権と新世紀の世界秩序  
新しく出版された本ほど上に表示されています

□2008/10/2 14歳からの社会学 ―これからの社会を生きる君に
■2008/06/26 映画「靖国」上映中止をめぐる大議論
□2007/11/xx 挑発する知―愛国とナショナリズムを問う (ちくま文庫 み 18-4)
□2007/04/14 計算不可能性を設計する―ITアーキテクトの未来への挑戦 (That’s Japan)
□2007/03/xx 幸福論―〈共生〉の不可能と不可避について (NHKブックス 1081)
■2007/03/xx M2-ナショナリズムの作法
■2006/12/xx 宮台真司ダイアローグス〈1〉
□2006/12/xx 制服少女たちの選択―After 10 Years (朝日文庫)
□2006/11/01 こころ「真」論 (That's Japan Special)
□2006/11/xx 天皇と日本のナショナリズム_神保・宮台マル激トーク・オン・デマンドIV
□2006/11/01 こころ「真」論
□2006/06/26 バックラッシュ! なぜジェンダーフリーは叩かれたのか-
■2006/01/xx 丸激本第3弾 ネット社会の未来像―神保・宮台マル激トーク・オン・デマンド3 
■2005/12/27 M2-思考のロバストネス 宮台 真司 (著), 宮崎 哲弥 (著)
□2005/11/xx 波状言論S改―社会学・メタゲーム・自由
□2005/10/22 限界の思考 空虚な時代を生き抜くための社会学
□2005/09/xx サブカル「真」論 That’s Japan Special 連続シンポジウムの記録
□2005/07/01 なぜ、民主主義を世界に広げるのか-圧政とテロに打ち勝つ「自由」の力
□2005/05/xx 人生の教科書 よのなかのルール ちくま文庫
■2005/02/xx 宮台真司interviews  

対象者: 宮台真司を知りたい人
定価: ¥1,600
内容: 「1994-2004 宮台真司が10年間に語った新聞・雑誌40万字インタビュー集成」
原稿用紙400字詰で1000枚の量ですが\1600です。
宮台氏を知るための一級品の資料だといえます。
宮台真司は今までどのように道を歩んできたのか、そしてどこへ行こうとしているのか
この本を読んで彼を読み解きましょう。
東大に入ったときの勉強法も書いてありますので、参考になります。
注意点:
お勧め度:
□2004/12/18 日常・共同体・アイロニー 自己決定の本質と限界 【読予定】
□2004/10/15 不安の正体! 【読予定】
□2004/10/xx エイリアンズ―論壇外知性体による「侵犯」的時評〈’03‐’04〉 M2 (3) 【読予定】
□2004/09/xx 亜細亜主義の顛末に学べ―宮台真司の反グローバライゼーション・ガイダンス 【読予定】
□2004/08/xx 絶望・断念・福音・映画―「社会」から「世界」への架け橋(オン・ザ・ブリッジ)
□2004/06/xx 教育「真」論―That’s Japan Special 連続シンポジウムの記録 That's Japan 014
□2004/05/xx 21世紀の現実(リアリティ)―社会学の挑戦 【読予定】
□2004/03/xx 1970・11・25 三島由紀夫
□2003/11/30 挑発する知 【読予定】
■2003/09/xx 神保・宮台マル激トーク・オン・デマンド2 アメリカン・ディストピア―21世紀の戦争とジャーナリズム  
□2003/06/12 ニッポン問題。 M2 : 2 文庫【読予定】
□2003/02/xx 絶望から出発しよう That’s Japan 【読予定】
□2002/12/xx 憲法対論―転換期を生きぬく力 【読予定】
□2002/11/xx 援交から天皇へ―COMMENTARIES-1995‐2002 朝日文庫 【読予定】
□2002/11/xx 不純異性交遊マニュアル 【読予定】
□2002/10/xx 学校が自由になる日 【読予定】
■2002/10/xx 神保・宮台マル激トーク・オン・デマンド 漂流するメディア政治―情報利権と新世紀の世界秩序  
□2002/02/xx M2われらの時代に 文庫  
□2001/10/xx 岩井俊二―期待の映像作家シリーズ キネ旬ムック―フィルムメーカーズ
□2001/o7/xx 「脱社会化」と少年犯罪 【読予定】
□2001/01/xx 少年たちはなぜ人を殺すのか―気鋭の社会学者と精神科医が相次ぐ少年事件の深層に迫る! 【読予定】
□2000/12/xx 僕たちの胸のうち―少年少女が考えた「人を殺す」ということ 【読予定】
□2000/10/xx サイファ覚醒せよ!―世界の新解読バイブル 文庫 【読予定】
■2000/08/xx 援交から革命へ―多面的解説集  
□2000/08/xx リアル国家論 【読予定】
□2000/04/xx 自由な新世紀・不自由なあなた
□2000/03/xx 世紀末の作法―終ワリナキ日常ヲ生キル知恵
□1999/12/xx 人生の教科書[ルール]
■1999/10/xx 美しき少年の理由なき自殺 文庫 
□1999/09/xx 野獣系でいこう!! 2001/11文庫 【読予定】
□1999/07/xx 戦争論妄想論
□1999/05/xx 居場所なき時代を生きる子どもたち 【読予定】
□1999/05/xx ポップ・カルチャー 【読予定】
■1998/12/xx 宮台真司これが答えだ!―新世紀を生きるための100問100答 2002/5文庫 
□1998/12/xx 人生の教科書[よのなか]
□1998/04/xx 学校的日常を生きぬけ―死なず殺さず殺されず 【読予定】
□1998/xx/xx 「性の自己決定」原論―援助交際・売買春・子どもの性 【読予定】
□1998/03/xx 学校を救済せよ―自己決定能力養成プログラム 【読予定】
□1997/xx/xx 木野評論 (29) 木野評論 29号
□1997/12/xx 新世紀のリアル 【読予定】
□1997/11/xx 透明な存在の不透明な悪意 【読予定】
■1997/11/xx まぼろしの郊外―成熟社会を生きる若者たちの行方 2000/2文庫 
■1997/07/xx 世紀末の作法―終ワリナキ日常ヲ生キル知恵 文庫  
□1997/04/xx 報道できない 超異常殺人の真実―猟奇・快楽殺人犯からストーカーまで…その素顔に迫る
□1996/06/xx 対論 オウム真理教考
□1995/08/xx 「異界」を生きる少年少女 【読予定】
□1995/07/xx 終わりなき日常を生きろ―オウム完全克服マニュアル 1998/3文庫 【読予定】
□1994/11/xx 制服少女たちの選択 【読予定】
■1993/11/xx サブカルチャー神話解体―少女・音楽・マンガ・性の30年とコミュニケーションの現在 文庫 
□1989/05/xx 権力の予期理論―了解を媒介にした作動形式 (宮台氏の博士論文) 【読予定】

小室 直樹

内容:
評論家、社会学者、政治学者、経済学者、法社会学者、法学者 宮台真司の師匠

 関連リンク
 ├小室直樹文献目録
 └小室直樹とは?(Wikipedia フリー百科事典)
注意点:
お勧め度:
新しく出版された本ほど上に表示されています
○○原論シリーズ
2006/03 日本人のための憲法原論   注意:「痛快憲法学」と内容は同じ
2002/03 日本人のためのイスラム原論
2001/10 数学嫌いな人のための数学―数学原論
2000/07 日本人のための宗教原論―あなたを宗教はどう助けてくれるのか  
1998/11 日本人のための経済原論
1997/11 悪の民主主義―民主主義原論
1997/02 小室直樹の資本主義原論
1996/04 小室直樹の中国原論
1993/05 国民のための経済原論〈2 アメリカ併合編〉
1993/05 国民のための経済原論〈1 バブル大復活編〉
小室直樹著
2006/03 日本人のための憲法原論   注意:「痛快憲法学」と内容は同じ
2005/12 日本国民に告ぐ―誇りなき国家は、滅亡する
2005/04 数学を使わない数学の講義
2004/01 経済学のエッセンス―日本経済破局の論理
2003/12/19 経済学をめぐる巨匠たち Kei BOOKS
2003/04 論理の方法―社会科学のためのモデル
2003/xx/三島由紀夫が復活する
2002/07 人をつくる教育 国をつくる教育
2002/04 日本国憲法の問題点
2002/03 日本人のためのイスラム原論
2001/10 数学嫌いな人のための数学―数学原論
2001/05 日本の敗因―歴史は勝つために学ぶ
2001/04 痛快!憲法学 ― Amazing Study of Constitution & Democracy 
2001/02 新世紀への英知―われわれは、何を考え何をなすべきか
2000/11 大東亜戦争、こうすれば勝てた 講談社プラスアルファ文庫
2000/11 小室直樹経済ゼミナール 資本主義のための革新
2000/07 これでも国家と呼べるのか―万死に値する大蔵・外務官僚の罪
2000/07 日本国民に告ぐ―誇りなき国家は、必ず滅亡する
2000/07 日本人のための宗教原論―あなたを宗教はどう助けてくれるのか 
2000/01 日本の敗因―歴史は勝つために学ぶ
1999/02 歴史に観る日本の行く末―予言されていた現実!
1998/11 日本人のための経済原論
1998/01 世紀末・戦争の構造―国際法知らずの日本人へ
1997/12 韓非子の帝王学
1997/11 悪の民主主義―民主主義原論
1997/11 人にはなぜ教育が必要なのか
1997/04 史記の人間学〈上〉春秋・戦国の時代 名補佐役の条件
1997/02 小室直樹の資本主義原論
1996/12 日本国民に告ぐ―誇りなき国家は、必ず滅亡する
1996/05 三島由紀夫が復活する MYCOMムック
1996/04 小室直樹の中国原論
1996/02 これでも国家と呼べるのか―万死に値する大蔵・外務官僚の罪
1995/09 大東亜戦争ここに甦る―戦争と軍隊、そして国運の大研究
1995/09 大東亜戦争ここに甦る―戦争と軍隊、そして国運の大研究
1995/08 封印の昭和史―戦後50年自虐の終焉
1995/07 太平洋戦争、こうすれば勝てた
1994/06 田中角栄の遺言―官僚栄えて国滅ぶ
1994/06 田中角栄の遺言―官僚栄えて国滅ぶ
1994/02 田中角栄の呪い―"角栄"を殺すと、日本が死ぬ
1993/10 国民のための戦争と平和の法―国連とPKOの問題点
1993/07 自ら国を潰すのか―「平成の改革」その盲点を衝く
1993/06 「天皇」の原理
1993/05 国民のための経済原論〈1 バブル大復活編〉
1993/05 国民のための経済原論〈2 アメリカ併合編〉
1992/11 日本経済破局の論理―サムエルソン「経済学」の読み方
1992/04 日本資本主義崩壊の論理―山本七平“日本学”の預言
1992/01 信長の呪い―かくて、近代日本は生まれた
1991/11 日米の悲劇―“宿命の対決”の本質
1991/10 ロシアの悲劇―資本主義は成立しない
1991/04 ソビエト帝国の復活―日本が握るロシアの運命
1991/02 危機の構造―日本社会崩壊のモデル 中公文庫
1990/11 アラブの逆襲―イスラムの論理とキリスト教の発想
1990/11 社会主義大国日本の崩壊―新自由市場主義10年の意識革命
1990/08 新戦争論―“平和主義者”が戦争を起こす
1990/03 ソビエト帝国の分割―日・米・独の分捕り合戦がはじまる
1989/09 中国共産党帝国の崩壊―呪われた五千年の末路
1989/07 消費税の呪い―日本のデモクラシーが危ない
1989/02 アメリカの逆襲―宿命の対決に日本は勝てるか
1989/02 昭和天皇の悲劇―日本人は何を失ったか
1988/09 韓国の崩壊―太平洋経済戦争のゆくえ
1988/04 大国・日本の逆襲―アメリカの悪あがきにトドメを刺せ
1988/03 ソビエト帝国の崩壊―瀕死のクマが世界であがく
1987/07 大国・日本の復活―アメリカの崩壊にどう対処するか
1987/02 大国・日本の崩壊―アメリカの陰謀とアホな日本人
1986/11 天皇恐るべし―誰も考えなかった日本の不思議
1986/05 罵論・ザ・犯罪―日本「犯罪」共同体を語る
1986/04 韓国の呪い―広がるばかりの日本との差
1985/11 韓国の悲劇―誰も書かなかった真実
1985/07 世界戦略を語る
1985/04 奇蹟の今上天皇
1984/07 ソビエト帝国の最期―"予定調和説"の恐るべき真実
1984/01 親子関係は親分と子分だ―息子(娘)に脅える親に告ぐ
1983/xx 偏差値が日本を滅ぼす―親と教師は何をすればいいか
1983/05 田中角栄の大反撃―盲点をついた指揮権発動の秘策
1983/01 政治が悪いから世の中おもしろい―乱世に嵐を呼ぶ生き方
1983/01 日本の「一九八四年」―G・オーウェルの予言した世界がいま日本に出現した
198x/xx 資本主義中国の挑戦―孔子と近代経済学の大ゲンカ
1981/09 超常識の方法―頭のゴミが取れる数学発想の使い方
1980/xx アメリカの標的―日本はレーガンに狙われている
1980/12 アメリカの逆襲―宿命の対決に日本は勝てるか

立花隆

内容:      関連リンク
立花隆の本の世界 (立花隆の著書と蔵書の紹介サイト)
東京大学教養学部立花隆ゼミ
先端研探検団の立花隆のページ
立花隆を究める
立花隆とは? (Wikipedia フリー百科事典)

     立花隆批判本
├『立花隆先生、かなりヘンですよ』 谷田和一郎(著)
├『立花隆「嘘八百」の研究』 別冊宝島編集部(編集)
└『立花隆の無知蒙昧を衝く』 佐藤進(著)
注意点:
お勧め度:

新しく出版された本ほど上に表示されています

2006/04/13 滅びゆく国家 日本はどこへ向かうのか
2005/12/10 天皇と東大 大日本帝国の生と死 下
2005/12/10 天皇と東大 大日本帝国の生と死 上
2005/10/xx エーゲ―永遠回帰の海
2005/08/03 政治と情念 文春文庫
2005/06/17 サイエンスとマネー (仮)
2004/10/01 思索紀行 ――ぼくはこんな旅をしてきた
2004/08/26 シベリア鎮魂歌 香月泰男の世界
2004/06/xx イラク戦争・日本の運命・小泉の運命
2004/04/26 「言論の自由」vs.「●●●」
図説 世界の歴史〈10〉新たなる世界秩序を求めて 〔図説〕世界の歴史
「田中真紀子」研究 
現代社会の倫理を考える〈5〉職業の倫理学 現代社会の倫理を考える (5)
現代社会の倫理を考える〈3〉ビジネスの倫理学 現代社会の倫理を考える (3)
解読「地獄の黙示録」
 └文春文庫
2004/03/12 東大生はバカになったか―知的亡国論+現代教養論
 └文庫
ランダムな世界を究める―物質と生命をつなぐ物理学の世界 平凡社ライブラリー
ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術 
 └文春文庫
緊急取材・立花隆、「旧石器発掘ねつ造」事件を追う―立花隆・サイエンスレポートなになにそれは-
 └
新世紀デジタル講義 
 └新潮文庫
21世紀 知の挑戦
 └文春文庫
人体再生
 └中公文庫
脳とビッグバン―生命の謎・宇宙の謎 100億年の旅(3) 【読予定】
 └朝日文庫
脳を鍛える 東大講義 人間の現在(1) 
  この本はかなり学問に対する主体性を養ってくれます。
  今の大学生がどれだけ危機的状況にあるかさまざまなデータから解説してくれ
  また、文科系でもどれだけ理系科目を勉強する必要性があるか
  など、学生は読んでおくべき書物だと思います。
  非常にやる気が出ます。
 └新潮文庫
サイエンス・ミレニアム
 └中公文庫
宇宙・地球・生命・脳―その原理を求めて 100億年の旅〈2〉 100億年の旅 (2)
 └朝日文庫
二十歳のころ―立花ゼミ『調べて書く』共同製作 
  輝ける青年期をどう過ごすかで、後の人生は大きく変わる。あの人の運命を変えた若き日の出来事とは?
  二十歳を生きる若者たちが、熱い思いで突撃インタビュー。有名無名・老若男女、68の青春模様。
  内容(「BOOK」データベースより)

  私はこの本を、高校時代卒業生が去った後教室に置いてあった物をもらって読んだのですが
  (卒業生が使わなくなったものを後輩のためにそのまま置いておいて、後輩は早い者勝ちでもらえる)

  ここで若干内容が読めます


二十歳のころ〈1〉1937‐1958文庫
 └二十歳のころ〈2〉1960‐2001文庫
東京大学 東京大学公開講座
環境ホルモン入門
電脳進化論―ギガ・テラ・ペタ 朝日文庫
立花隆 100億年の旅
 └朝日文庫
インターネットはグローバル・ブレイン
無限の相のもとに
臨死体験 光の世界へ
立花隆の同時代ノート
マザーネイチャーズ・トーク 新潮文庫
証言・臨死体験
 └文春文庫
インターネット探検
 └
脳を究める―脳研究最前線 
 └朝日文庫
ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論 
 └文春文庫
宇宙を語る―立花隆・対話篇
 └
80年代―スキャンダラス報道の時代
 └
臨死体験〈下〉
 └文庫
臨死体験〈上〉
 └文庫
アポロ13号―奇跡の生還
 └新潮文庫
生、死、神秘体験―立花隆対話篇
ロッキード裁判とその時代(4) 1982年1月―1983年12月〉 朝日文庫
ロッキード裁判とその時代(3) 朝日文庫
ロッキード裁判とその時代(2)1978年5月‐1980年7月 朝日文庫
ロッキード裁判とその時代(1)1977年1月‐1978年4月 朝日文庫
マザーネイチャーズ・トーク
 └
巨悪VS言論―田中ロッキードから自民党分裂まで
 │〈上〉 文春文庫
 └〈下〉 文春文庫
1993/07 バーバラ・ハリスの「臨死体験」
 └文庫
電脳進化論―ギガ・テラ・ペタ
 └
脳死臨調批判
 └中公文庫
宇宙よ
 │(上) 文春文庫
 └(下) 文春文庫
サル学の現在
 │(上) 文春文庫
 └(下) 文春文庫
NHKスペシャル 脳死 NHKスペシャル
 └
サイエンス・ナウ
 └朝日文庫
エコロジー的思考のすすめ―思考の技術 中公文庫
1日だけのナイチンゲール―43人の看護婦体験記〈ことば篇〉
 └
精神と物質―分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか
 └文春文庫
同時代を撃つ―情報ウオッチング〈PART3〉
 └講談社文庫
同時代を撃つ―情報ウオッチングPART2
 └講談社文庫
脳死再論
 └中公文庫
同時代を撃つ―情報ウオッチング
 └文庫
脳死
 └中公文庫
論駁 ロッキード裁判批判を斬る (3)
 └朝日文庫
論駁 ロッキード裁判批判を斬る (2)
 └朝日文庫
論駁 ロッキード裁判批判を斬る (1)
 └朝日文庫
田中角栄新金脈研究 朝日文庫
青春漂流 
 └講談社文庫
政治家田中角栄の敗北―ロッキード裁判傍聴記 4
アメリカジャーナリズム報告 文春文庫 (330‐2)
アメリカ性革命報告 文春文庫 (330‐1)
アメリカ人の雑学おもしろ小百科
1984/01 「知」のソフトウェア 講談社現代新書 (722)
文明の逆説―危機の時代の人間研究 講談社文庫
農協
宇宙からの帰還
 └文庫
日本共産党の研究 (1) 講談社文庫 
日本共産党の研究 (3) 講談社文庫 
日本共産党の研究 (2) 講談社文庫 
田中角栄研究―全記録 (上) / 田中角栄研究―全記録 (下)
いわずと知れた立花隆の代表作。これによって田中政権は崩壊した
(といっても田中の影響力は死ぬまであったが)
 │上(文庫)
 └下(文庫) 
農協―巨大な挑戦
中核VS革マル下
 └上(文庫)下(文庫)

芥川賞・直木賞

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芥川賞全集 第1巻 (1) 
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芥川賞全集〈第15巻〉
芥川賞全集〈第16巻〉
芥川賞全集〈第17巻〉
芥川賞全集〈第18巻〉
芥川賞全集〈第19巻〉


第1回〜第10回受賞作
□第1回(1935年上半期)石川達三 『蒼氓』
□第2回(1935年下半期)該当作なし
□第3回(1936年上半期)鶴田知也 『コシャマイン記』
□第3回(1936年上半期)小田嶽夫 『城外』
□第4回(1936年下半期)石川淳 『暢氣眼鏡』
□第6回(1937年下半期)火野葦平 『糞尿譚』
□第7回(1938年上半期)中山義秀 『厚物咲』
□第8回(1938年下半期)中里恒子 『乗合馬車』他
□第9回(1939年上半期)半田義之 『鶏騒動』
□第9回(1939年上半期)長谷健 『あさくさの子供』
□第10回(1939年下半期)寒川光太郎 『密獵者』

第11回〜第20回受賞作
□第11回(1940年上半期)該当作なし
□第12回(1940年下半期)櫻田常久 『平賀源内』
□第13回(1941年上半期)多田裕計 『長江デルタ』
□第14回(1941年下半期)芝木好子 『青果の市』
□第15回(1942年上半期)該当作なし
□第16回(1942年下半期)倉光俊夫 『連絡員』
□第17回(1943年上半期)石塚喜久三 『纏足の頃』
□第18回(1943年下半期)東野邊薫 『和紙』
□第19回(1944年上半期)八木義徳 『劉廣福』
□第19回(1944年上半期)小尾十三 『登攀』
□第20回(1944年下半期)清水基吉 『雁立』

第21回〜第30回受賞作
□第21回(1949年上半期)小谷剛 『確証』
□第21回(1949年上半期)由起しげ子 『本の話』
□第22回(1949年下半期)井上靖 『闘牛』
□第23回(1950年上半期)辻亮一 『異邦人』
□第24回(1950年下半期)該当作なし
□第25回(1951年上半期)安部公房 『壁』
□第25回(1951年上半期)石川利光 『春の草』他
□第26回(1951年下半期)堀田善衛 『広場の孤独』『漢奸』その他
□第27回(1952年上半期)該当作なし
□第28回(1952年下半期)五味康祐 『喪神』
□第28回(1952年下半期)松本清張 『或る「小倉日記」伝』
□第29回(1953年上半期)安岡章太郎 『悪い仲間・陰気な愉しみ』
□第30回(1953年下半期)該当作なし

第31回〜第40回受賞作
□第31回(1954年上半期)吉行淳之介 『驟雨』その他
□第32回(1954年下半期)小島信夫 『アメリカン・スクール』
□第32回(1954年下半期)庄野潤三 『プールサイド小景』
□第33回(1955年上半期)遠藤周作 『白い人』
□第34回(1955年下半期)石原慎太郎 『太陽の季節』
□第35回(1956年上半期)近藤啓太郎 『海人舟』
□第36回(1956年下半期)該当作なし
□第37回(1957年上半期)菊村到 『硫黄島』
□第38回(1957年下半期)開高健 『裸の王様』
□第39回(1958年上半期)大江健三郎 『飼育』
□第40回(1958年下半期)該当作なし

第41回〜第50回受賞作
□第41回(1959年上半期)斯波四郎 『山塔』
□第42回(1959年下半期)該当作なし
□第43回(1960年上半期)北杜夫 『夜と霧の隅で』
□第44回(1960年下半期)三浦哲郎 『忍ぶ川』
□第45回1961年上半期)該当作なし
□第46回(1961年下半期)宇能鴻一郎 『鯨神』
□第47回(1962年上半期)川村晃 『美談の出発』
□第48回(1962年下半期)該当作なし
□第49回(1963年上半期)後藤紀一 『少年の橋』
□第49回(1963年上半期)河野多惠子 『蟹』
□第50回(1963年下半期)田辺聖子 『感傷旅行センチメンタル・ジャーニィ』

第51回〜第60回受賞作
□第51回(1964年上半期)柴田翔 『されどわれらが日々──』
□第52回(1964年下半期)該当作なし
□第53回(1965年上半期)津村節子 『玩具』
□第54回(1965年下半期)高井有一 『北の河』
□第55回(1966年上半期)該当作なし
□第56回(1966年下半期)丸山健二 『夏の流れ』
□第57回(1967年上半期)大城立裕 『カクテル・パーティー』
□第58回(1967年下半期)柏原兵三 『徳山道助の帰郷』
□第59回(1968年上半期)丸谷才一 『年の残り』
□第59回(1968年上半期)大庭みな子 『三匹の蟹』
□第60回(1968年下半期)該当作なし

第61回〜第70回受賞作
□第61回(1969年上半期)庄司薫 『赤頭巾ちゃん気をつけて』
□第61回(1969年上半期)田久保英夫 『深い河』
□第62回(1969年下半期)清岡卓行 『アカシヤの大連』
□第63回(1970年上半期)吉田知子 『無明長夜』
□第63回(1970年上半期)古山高麗雄 『プレオー8の夜明け』
□第64回(1970年下半期)古井由吉 『杳子』
□第65回(1971年上半期)該当作なし
□第66回(1971年下半期)李恢成 『砧をうつ女』
□第66回(1971年下半期)東峰夫 『オキナワの少年』
□第67回(1972年上半期)畑山博 『いつか汽笛を鳴らして』
□第67回(1972年上半期)宮原昭夫 『誰かが触った』
□第68回(1972年下半期)山本道子 『ベティさんの庭』
□第68回(1972年下半期)郷静子 『れくいえむ』
□第69回(1973年上半期)三木卓 『鶸』
□第70回(1973年下半期)野呂邦暢 『草のつるぎ』
□第70回(1973年下半期)森敦 『月山』

第71回〜第80回受賞作
□第71回(1974年上半期)該当作なし
□第72回(1974年下半期)日野啓三 『あの夕陽』
□第72回(1974年下半期)阪田寛夫 『土の器』
□第73回(1975年上半期)林京子 『祭りの場』
□第74回(1975年下半期)中上健次 『岬』
□第74回(1975年下半期)岡松和夫 『志賀島』
□第75回(1976年上半期)村上龍 『限りなく透明に近いブルー』
□第76回(1976年下半期)該当作なし
□第77回(1977年上半期)三田誠広 『僕って何』
□第77回(1977年上半期)池田満寿夫 『エーゲ海に捧ぐ』
□第78回(1977年下半期)宮本輝 『螢川』
□第78回(1977年下半期)高城修三 『榧の木祭り』
□第79回(1978年上半期)高橋揆一郎 『伸予』
□第79回(1978年上半期)高橋三千綱 『九月の空』
□第80回(1978年下半期)該当作なし

第81回〜第90回受賞作
□第81回(1979年上半期)重兼芳子 『やまあいの煙』
□第81回(1979年上半期)青野聰 『愚者の夜』
□第82回(1979年下半期)森禮子 『モッキングバードのいる町』
□第83回(1980年上半期)該当作なし
□第84回(1980年下半期)尾辻克彦 『父が消えた』
□第85回(1981年上半期)吉行理恵 『小さな貴婦人』
□第86回(1981年下半期)該当作なし
□第87回(1982年上半期)該当作なし
□第88回(1982年下半期)唐十郎 『佐川君からの手紙』
□第88回(1982年下半期)加藤幸子 『夢の壁』
□第89回(1983年上半期)該当作なし
□第90回(1983年下半期)笠原淳 『杢二の世界』
□第90回(1983年下半期)高樹のぶ子 『光抱く友よ』

第91回〜第100回受賞作
□第91回(1984年上半期)該当作なし
□第92回(1984年下半期)木崎さと子 『青桐』
□第93回(1985年上半期)該当作なし
□第94回(1985年下半期)米谷ふみ子 『過越しの祭』
□第95回(1986年上半期)該当作なし
□第96回(1986年下半期)該当作なし
□第97回(1987年上半期)村田喜代子 『鍋の中』
□第98回(1987年下半期)池澤夏樹 『スティル・ライフ』
□第98回(1987年下半期)三浦清宏 『長男の出家』
□第99回(1988年上半期)新井満 『尋ね人の時間』
□第100回(1988年下半期)南木佳士 『ダイヤモンドダスト』
□第100回(1988年下半期)李良枝 『由煕』

第101回〜第110回受賞作
□第101回(1989年上半期)該当作なし
□第102回(1989年下半期)大岡玲 『表層生活』
□第102回(1989年下半期)瀧澤美恵子 『ネコババのいる町で』
□第103回(1990年上半期)辻原登 『村の名前』
□第104回(1990年下半期)小川洋子 『妊娠カレンダー』
□第105回(1991年上半期)辺見庸 『自動起床装置』
□第105回(1991年上半期)荻野アンナ 『背負い水』
□第106回(1991年下半期)松村栄子 『至高聖所アバトーン』
□第107回(1992年上半期)藤原智美 『運転士』
□第108回(1992年下半期)多和田葉子 『犬婿入り』
□第109回(1993年上半期)吉目木晴彦 『寂寥郊野』
□第110回(1993年下半期)奥泉光 『石の来歴』

第111回〜第120回受賞作
□第111回(1994年上半期)室井光広 『おどるでく』
□第111回(1994年上半期)笙野頼子 『タイムスリップ・コンビナート』
□第112回(1994年下半期)該当作なし
□第113回(1995年上半期)保坂和志 『この人の閾』
□第114回(1995年下半期)又吉栄喜 『豚の報い』
□第115回(1996年上半期)川上弘美 『蛇を踏む』
□第116回(1996年下半期)辻仁成 『海峡の光』
□第116回(1996年下半期)柳美里 『家族シネマ』
□第117回(1997年上半期)目取真俊 『水滴』
□第118回(1997年下半期)該当作なし
□第119回(1998年上半期)花村萬月 『ゲルマニウムの夜』
□第119回(1998年上半期)藤沢周 『ブエノスアイレス午前零時』
□第120回(1998年下半期)平野啓一郎 『日蝕』

第121回〜第130回受賞作
□第121回(1999年上半期)該当作なし
□第122回(1999年下半期)玄月 『蔭の棲みか』
□第122回(1999年下半期)藤野千夜 『夏の約束』
□第123回(2000年上半期)町田康 『きれぎれ』
□第123回(2000年上半期)松浦寿輝 『花腐し』
□第124回(2000年下半期)青来有一 『聖水』
□第124回(2000年下半期)堀江敏幸 『熊の敷石』
□第125回(2001年上半期)玄侑宗久 『中陰の花』
□第126回(2001年下半期)長嶋有 『猛スピードで母は』
□第127回(2002年上半期)吉田修一 『パーク・ライフ』
□第128回(2002年下半期)大道珠貴 『しょっぱいドライブ』
□第129回(2003年上半期)吉村萬壱 『ハリガネムシ』
□第130回(2003年下半期)金原ひとみ 『蛇にピアス』
□第130回(2003年下半期)綿矢りさ 『蹴りたい背中』

第131回〜
□第131回(2004年上半期)モブ・ノリオ 『介護入門』
□第132回(2004年下半期)阿部和重 『グランド・フィナーレ』
□第133回(2005年上半期)中村文則 『土の中の子供』
□第134回(2005年下半期)絲山秋子 『沖で待つ』
□第135回(2006年上半期)伊藤たかみ『八月の路上に捨てる』
□第136回(2007年上半期)青山 七恵 『ひとり日和』

第1回〜第10回受賞作
□第1回(1935年上半期)川口松太郎 『鶴八鶴次郎』『風流深川唄』その他
□第2回(1935年下半期)鷲尾雨工 『吉野朝太平記』『2』 『3』 『4』 『5』
□第3回(1936年上半期)海音寺潮五郎 『天正女合戦』『武道傳來記』
□第4回(1936年下半期)木々高太郎 『人生の阿呆』
□第5回(1937年上半期)該当作なし
□第6回(1937年下半期)井伏鱒二 『ジョン萬次郎漂流記』
□第7回(1938年上半期)橘外男 『ナリン殿下への回想』
□第8回(1938年下半期)大池唯雄 『兜首』『秋田口の兄弟』
□第9回(1939年上半期)該当作なし
□第10回(1939年下半期)該当作なし

第11回〜第20回受賞作
□第11回(1940年上半期)堤千代 『小指』その他
□第11回(1940年上半期)河内仙介 『軍事郵便』
□第12回(1940年下半期)村上元三 『上総風土記』その他
□第13回(1941年上半期)木村荘十 『雲南守備兵』
□第14回(1941年下半期)該当作なし
□第15回(1942年上半期)該当作なし
□第16回(1942年下半期)田岡典夫 『強情いちご』その他
□第16回(1942年下半期)神崎武雄 『寛容』その他
□第17回(1943年上半期)山本周五郎 『日本婦道記』 ※受賞辞退
□第18回(1943年下半期)森荘已池 『山畠』『蛾と笹舟』
□第19回(1944年上半期)岡田誠三 『ニューギニヤ山岳戦』
□第20回(1944年下半期)該当作なし

第21回〜第30回受賞作
□第21回(1949年上半期)富田常雄 『面』『刺青』
□第22回(1949年下半期)山田克郎 『海の廃園』
□第23回(1950年上半期)今日出海 『天皇の帽子』
□第23回(1950年上半期)小山いと子 『執行猶予』
□第24回(1950年下半期)檀一雄 『真説石川五右衛門』 『長恨歌』
□第25回(1951年上半期)源氏鶏太 『英語屋さん』その他
□第26回(1951年下半期)柴田錬三郎 『イエスの裔』
□第26回(1951年下半期)久生十蘭 『鈴木主水』
□第27回(1952年上半期)藤原審爾 『罪な女』その他
□第28回(1952年下半期)立野信之 『叛乱』
□第29回(1953年上半期)該当作なし
□第30回(1953年下半期)該当作なし

第31回〜第40回受賞作
□第31回(1954年上半期)有馬頼義 『終身未決囚』
□第32回(1954年下半期)梅崎春生 『ボロ家の春秋』
□第32回(1954年下半期)戸川幸夫 『高安犬物語』
□第33回(1955年上半期)該当作なし
□第34回(1955年下半期)邱永漢 『香港』
□第34回(1955年下半期)新田次郎 『強力伝』
□第35回(1956年上半期)今官一 『壁の花』
□第35回(1956年上半期)南條範夫 『燈台鬼』
□第36回(1956年下半期)穂積驚 『勝烏』
□第36回(1956年下半期)今東光 『お吟さま』
□第37回(1957年上半期)江崎誠致 『ルソンの谷間』
□第38回(1957年下半期)該当作なし
□第39回(1958年上半期)山崎豊子 『花のれん』
□第39回(1958年上半期)榛葉英治 『赤い雪』
□第40回(1958年下半期)城山三郎 『総会屋錦城』
□第40回(1958年下半期)多岐川恭 『落ちる』

第41回〜第50回受賞作
□第41回(1959年上半期)平岩弓枝 『梟の城』
□第42回(1959年下半期)戸板康二 『團十郎切腹事件』
□第43回(1960年上半期)池波正太郎 『錯乱』
□第44回(1960年下半期)黒岩重吾 『背徳のメス』
□第44回(1960年下半期)寺内大吉 『はぐれ念仏』
□第45回1961年上半期)水上勉 『雁の寺』
□第46回(1961年下半期)伊藤桂一 『螢の河』
□第47回(1962年上半期)杉森久英 『天才と狂人の間』
□第48回(1962年下半期)山口瞳 『江分利満氏の優雅な生活』
□第48回(1962年下半期)杉本苑子 『孤愁の岸 上』『下』
□第49回(1963年上半期)佐藤得二 『女のいくさ』
□第50回(1963年下半期)安藤鶴夫 『巷談本牧亭』
□第50回(1963年下半期)和田芳恵 『塵の中』

第51回〜第60回受賞作
□第51回(1964年上半期)該当作なし
□第52回(1964年下半期)安西篤子 『張少子の話』
□第52回(1964年下半期)永井路子 『炎環』
□第53回(1965年上半期)藤井重夫 『虹』
□第54回(1965年下半期)新橋遊吉 『八百長』
□第54回(1965年下半期)千葉治平 『虜愁記』
□第55回(1966年上半期)立原正秋 『白い罌粟』
□第56回(1966年下半期)五木寛之 『蒼ざめた馬を見よ』
□第57回(1967年上半期)生島治郎 『追いつめる』
□第58回(1967年下半期)三好徹 『聖少女』
□第58回(1967年下半期)野坂昭如 『アメリカひじき・火垂るの墓』
□第59回(1968年上半期)該当作なし
□第60回(1968年下半期)早乙女貢 『僑人の檻』
□第60回(1968年下半期)陳舜臣 『青玉獅子香炉』

第61回〜第70回受賞作
□第61回(1969年上半期)佐藤愛子 『戦いすんで日が暮れて』
□第62回(1969年下半期)該当作なし
□第63回(1970年上半期)渡辺淳一 『光と影』
□第63回(1970年上半期)結城昌治 『軍旗はためく下に』
□第64回(1970年下半期)豊田穣 『長良川』
□第65回(1971年上半期)該当作なし
□第66回(1971年下半期)該当作なし
□第67回(1972年上半期)井上ひさし 『手鎖心中』
□第67回(1972年上半期)綱淵謙錠 『斬』
□第68回(1972年下半期)該当作なし
□第69回(1973年上半期)長部日出雄 『津軽世去れ節・津軽じょんから節』
□第69回(1973年上半期)藤沢周平 『暗殺の年輪』
□第70回(1973年下半期)該当作なし

第71回〜第80回受賞作
□第71回(1974年上半期)藤本義一 『鬼の詩』
□第72回(1974年下半期)半村良 『雨やどり』
□第72回(1974年下半期)井出孫六 『アトラス伝説』
□第73回(1975年上半期)該当作なし
□第74回(1975年下半期)佐木隆三 『復讐するは我にあり 上』『下』
□第75回(1976年上半期)該当作なし
□第76回(1976年下半期)三好京三 『子育てごっこ』
□第77回(1977年上半期)該当作なし
□第78回(1977年下半期)該当作なし
□第79回(1978年上半期)色川武大 『離婚』
□第79回(1978年上半期)津本陽 『深重の海』
□第80回(1978年下半期)有明夏夫 『大浪花諸人往来』
□第80回(1978年下半期)宮尾登美子 『一絃の琴』

第81回〜第90回受賞作
□第81回(1979年上半期)阿刀田高 『ナポレオン狂』
□第81回(1979年上半期)田中小実昌 『浪曲師朝日丸の話・ミミのこと』
□第82回(1979年下半期)該当作なし
□第83回(1980年上半期)志茂田景樹 『黄色い牙』
□第83回(1980年上半期)向田邦子 『花の名前・かわうそ・犬小屋』
□第84回(1980年下半期)中村正軌 『元首の謀叛 上』『下』
□第85回(1981年上半期)青島幸男 『人間万事塞翁が丙午』
□第86回(1981年下半期)つかこうへい 『蒲田行進曲』
□第86回(1981年下半期)光岡明 『機雷』
□第87回(1982年上半期)村松友視 『時代屋の女房』
□第87回(1982年上半期)深田祐介 『炎熱商人 上』『下』
□第88回(1982年下半期)該当作なし
□第89回(1983年上半期)胡桃沢耕史 『黒パン俘虜記』
□第90回(1983年下半期)高橋治 『秘伝』
□第90回(1983年下半期)神吉拓郎 『私生活』

第91回〜第100回受賞作
□第91回(1984年上半期)連城三紀彦 『恋文』
□第91回(1984年上半期)難波利三 『てんのじ村』
□第92回(1984年下半期)該当作なし
□第93回(1985年上半期)山口洋子 『演歌の虫・老梅』
□第94回(1985年下半期)林真理子 『最終便に間に合えば・京都まで』
□第94回(1985年下半期)森田誠吾 『魚河岸ものがたり』
□第95回(1986年上半期)皆川博子 『恋紅』
□第96回(1986年下半期)逢坂剛 『カディスの赤い星 上』『下』
□第96回(1986年下半期)常盤新平 『遠いアメリカ』
□第97回(1987年上半期)山田詠美 『ソウル・ミュージックラバーズ・オンリー』
□第97回(1987年上半期)白石一郎 『海狼伝』
□第98回(1987年下半期)阿部牧郎 『それぞれの終楽章』
□第99回(1988年上半期)景山民夫 『遠い海から来たCOO』
□第99回(1988年上半期)西木正明 『凍れる瞳・端島の女』
□第100回(1988年下半期)杉本章子 『東京新大橋雨中図』
□第100回(1988年下半期)藤堂志津子 『熟れてゆく夏』

第101回〜第110回受賞作
□第101回(1989年上半期)笹倉明 『遠い国からの殺人者』
□第101回(1989年上半期)ねじめ正一 『高円寺純情商店街』
□第102回(1989年下半期)原ォ 『私が殺した少女』
□第102回(1989年下半期)星川清司 『小伝抄』
□第103回(1990年上半期)泡坂妻夫 『蔭桔梗』
□第104回(1990年下半期)古川薫 『漂泊者のアリア』
□第105回(1991年上半期)芦原すなお 『青春デンデケデケデケ』
□第105回(1991年上半期)宮城谷昌光 『夏姫春秋 上』『下』
□第106回(1991年下半期)高橋克彦 『緋い記憶』
□第106回(1991年下半期)高橋義夫 『狼奉行』
□第107回(1992年上半期)伊集院静 『受け月』
□第108回(1992年下半期)出久根達郎 『佃島ふたり書房』
□第109回(1993年上半期)高村薫 『マークスの山 上』『下』
□第109回(1993年上半期)北原亞以子 『恋忘れ草』
□第110回(1993年下半期)大沢在昌 『新宿鮫 無間人形』
□第110回(1993年下半期)佐藤雅美 『恵比寿屋喜兵衛手控え』

第111回〜第120回受賞作
□第111回(1994年上半期)海老沢泰久 『帰郷』
□第111回(1994年上半期)中村彰彦 『二つの山河』
□第112回(1994年下半期)該当作なし
□第113回(1995年上半期)赤瀬川隼 『白球残映』
□第114回(1995年下半期)小池真理子 『恋』
□第114回(1995年下半期)藤原伊織 『テロリストのパラソル』
□第115回(1996年上半期)乃南アサ 『凍える牙』
□第116回(1996年下半期)坂東眞砂子 『山妣 上』『下』
□第117回(1997年上半期)篠田節子 『女たちのジハード』
□第117回(1997年上半期)浅田次郎 『鉄道員(ぽっぽや)』
□第118回(1997年下半期)該当作なし
□第119回(1998年上半期)車谷長吉 『赤目四十八瀧心中未遂』
□第120回(1998年下半期)宮部みゆき 『理由』

第121回〜第130回受賞作
□第121回(1999年上半期)佐藤賢一 『王妃の離婚』
□第121回(1999年上半期)桐野夏生 『柔らかな頬 上』『下』
□第122回(1999年下半期)なかにし礼 『長崎ぶらぶら節』
□第123回(2000年上半期)金城一紀 『GO』
□第123回(2000年上半期)船戸与一 『虹の谷の五月 上』『下』
□第124回(2000年下半期)重松清 『ビタミンF』
□第124回(2000年下半期)山本文緒 『プラナリア』
□第125回(2001年上半期)藤田宜永 『愛の領分』
□第126回(2001年下半期)山本一力 『あかね空』
□第126回(2001年下半期)唯川恵 『肩ごしの恋人』
□第127回(2002年上半期)乙川優三郎 『生きる』
□第128回(2002年下半期)該当作なし
□第129回(2003年上半期)石田衣良 『4TEEN』
□第129回(2003年上半期)村山由佳 『星々の舟』
□第130回(2003年下半期)江國香織 『号泣する準備はできていた』
□第130回(2003年下半期)京極夏彦 『後巷説百物語』

第131回〜
□第131回(2004年上半期)奥田英朗 『空中ブランコ』
□第131回(2004年上半期)熊谷達也 『邂逅の森』
□第132回(2004年下半期)角田光代 『対岸の彼女』
□第133回(2005年上半期)朱川湊人 『花まんま』
□第134回(2005年下半期)東野圭吾 『容疑者Xの献身』
□第136回(2006年上半期)三浦しをん 『まほろ駅前多田便利軒』
□第136回(2006年上半期)森絵都 『風に舞いあがるビニールシート』


一般書籍(やる気がなくなったときに勇気付けてくれる本)

話題の人
│ ├水谷修 Web 映像
│ │ │画像リンク元:長いので省略
│ │ ├水谷修著作(※買ったもの以外削除しました)
│ │ └2004/10/10 夜回り先生と夜眠れない子どもたち
│ │
│ └堀江貴文livedoor社長)社長日記 (livedoor社長の日記)
│   │
│   ├2006/04/xx ヒルズ黙示録―検証・ライブドア
│   ├2006/03/11 追跡!ライブドア事件 残された10のミステリー
│   ├2006/03/09 ライブドアショックの真実
│   ├2006/03/xx 超図解ビジネスSuper mini 緊急解明!ライブドアの経営手法
│   ├2006/03/xx ライブドアショック・謎と陰謀―元国税調査官が暴く国策捜査の内幕
│   └堀江貴文著書(堀江さん逮捕で買えなくなったりしないかな?)

自伝
  ├役者
  │ ├マイケル・J・フォックス(著)
  │ │ │
  │ │ └ラッキーマン  
  │ │ 通常の自伝は、「つらい過去から最後に栄光をつかむ」
  │ │ などのように成功体験を書き記したものが多いが、
  │ │ この本は逆だすべてを顔パスで通ったほどの人生最高潮期から、
  │ │ パーキンソン病になり一気転落へと変わった転落人生を描いている。
  │ │ それでも彼は自分は幸せだという。
  │ │ なんとすごい人なのだろうか。すごく勇気を与えてくれる本。一読の価値あり。
  │ ├宇梶 剛士(著)
  │ │ │
  │ │ └不良品―オレは既製品じゃない!  
  │ │ 元ブラックエンペラーの総長今はいいおっさん
  │ └チャップリン(著)
  │   ├チャップリン自伝 (上巻)  【読予定】
  │   │宇梶さんはこれを呼んで俳優を目指そうと思ったそうです
  │   └チャップリン自伝〈下〉栄光の日々 【読予定】
  ├スポーツ
  ├政治家
  │ └ビル・クリントン元米大統領
  │   ├マイライフ クリントンの回想 MY LIFE by Bill Clinton 上
  │   └マイライフ クリントンの回想 MY LIFE by Bill Clinton 下
  ├宗教家
  ├弁護士
  │ ├金崎 浩之(著)
  │ │ │ 元ブラックエンペラー幹部ブラックエンペラーは5000人規模の暴走族 現在弁護士
  │ │ ├ヤンキー、弁護士になる
  │ │ │ 題名が何かな・・・ドラマとかわらないじゃん
  │ │ └暴走族と司法試験―"不良の哲学"が支える俺の生き方
  │ └大平光代(著)
  │   │
  │   │  「いじめによる自殺未遂」、「非行」、「極道の妻」・・・
  │   │  過酷な人生を歩んでついには弁護士になった人の自伝司法受験生以外にも読む価値有り 
  │   ├だから、あなたも生きぬいて¥1,400  
  │   └だから、あなたも生きぬいて(文庫版)¥552
  └その他
    ├[企業家] 松下 幸之助(著)
    │ │ 松下電器(ナショナル)(パナソニック)の生みの親日本の高度経済成長を支えた
    │ │ 第一人者ソニーがベータ版をアメリカで広めていて、いざ日本で「ベータ」「VHS」
    │ │ どちらを標準規格とするかということが争われたとき、松下の一言で、VHSに決まったほどの大御所
    │ │ 小学校を4年で中退松下政経塾を私費70億円を投じて設立)
    │ ├道をひらく ¥870
    │ ├道をひらく 続 (2) ¥870
    │ ├リーダーを志す君へ―松下政経塾塾長講話録¥467
    │ ├君に志はあるか―松下政経塾 塾長問答集¥467
    │ └指導者の条件―人心の妙味に思う¥486
    ├[死刑囚] 永山則夫(著)
    │ ├無知の涙¥530
    │ ├人民をわすれたカナリアたち―続・無知の涙 ¥680
    │ └木橋 木橋 河出文庫¥880
    ├[横浜市長] なせば成る―偏差値38からの挑戦
    │ 偏差値38のろくでもない男から横浜市長まで上り詰めた人の自伝・・・私よりは偏差値高いです(幕)
    └[変人] 洞窟オジさん―荒野の43年加村一馬
       両親の虐待から逃れるために13歳にして洞窟生活を続け
       57歳のとき窃盗未遂でつかまり一躍時の人に。
       苦労した人生にはじめは同情していたのですが、
       今現在は、社会生活になじむためにと親切にしてくれたある家族を裏切り、逃走中。

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